土曜日の放送でしたが、
NKHのプロジェクトXで
マツダユーノスロードスターの特集
がありました。
その中で非常に的を得てる話がありました。
このユーノスロードスターは
世界一、売れたスポーツカーだったそうです。
累計120万台以上とか。
かつての240Zもたくさん売れましたが、
今、130hp程度のオープンスポーツカーが
売れる理由が説明されてましたが、
その原点は速さではなく
乗って楽しい車だそうです。
車高を下げて運転手にスピード感を与えて
躍動感を作り、かといって今時の
500hpの車のようにアクセルが踏めない
ストレスもなく下まで踏み込める
楽しさが共感を得たそうです。
これって旧車の世界と全く同じ感覚だと
思う。
だからいつも自分が言う、
速さじゃないんだよ!
ってのは正解なんですよ。
遅い車の嫉妬とか思う人もいるかも
しれないが全くの勘違い。
旧車で速さを追い求めることの
馬鹿らしさを教えてくれてるんだろう。
実際、過去に400~500hpの車も
乗ったことありますが、
飽きるんですよ。
一瞬で速度が出ちゃうし、
音は静かで何も躍動感はないし。
