今日は早めにブログカキコ。
ポンプノズルの話です。
ポンプノズルの交換はなるべく
車上ではやらない方がいいって話は
したと思うけど、
ノズルの噴射確認がキャブを外さないと
確認できないからです。
それも既に車は走行していて
今更キャブを外すのは面倒くさい
ってケースは殆どかとは思うので
どうしても車上でポンプノズルを
交換したいって時、なるべく
綺麗に噴射するようにするにはどうするか?
一般的にはせいぜい新品を何も
確認せず普通に交換
してしまうんだろうと思うけど、
これも確認はできないが、
極力ノズルが正常に噴射するように
するには最低限やっておいた方がベターって
方法です。
まず、ノズルには左右に穴が開いてますよね?
下のように↓↓
その2個の穴を両指で押さえます。
こんな感じ↓
そしたら
今度は下の穴がありますよね?
そこへパーツクリーナで噴射します。
するとどうなるか?
噴射すべき穴から噴射します。
ここの穴の中が結構ゴミが詰まってるケースが
多いです。
噴射が弱いなど多々ありますがこうやって
中を噴射することでゴミを吐き出す効果があり
またここからの噴射が勢いよく出てることで
穴が詰まってないことを確認できます。
これをやったうえでポンプノズルのサイズは
交換するのがいいです。
これはキャブのOHの時も必ずやる方法です。
今回のSRもこうやって実は
ポンプノズルを40から45に変更して
今回のツーリングへ参加しました。
というのも近頃踏み込んだ時の
レスポンスが鈍い感じがあったので
しかしプラグは真っ白。
なら濃くしてもいいと思い、ポンプを
上げました。
ただし、標高1000以上の大観山も行くので
MJは180からMJ170へ道中交換しました。
その結果がこの動画。
アクセルON/OFFの時にしっかり
反応してますよね?
しかも高回転もバッチリ!
最後の一伸びが肝心です(笑)。
7500rpm超えです。
絶好調です。



