準備 | 浦島太郎

浦島太郎

趣味のブログ。ソレックスキャブの整備なども

ここ最近、キャブのOh依頼が増えてるのは

説明通りで、先日のブログでもチョッと

書いたんですが、キャブを整備するのは

ウチでは出来ますけど、その前に一通り

プロショップなどで総合的にエンジン、

駆動系、サスペンションなど、大きな

問題ないか?確認して貰う事は大事かと

思います。

 

さもないといくらキャブをOhして整備した

ところで例えばエンジンが全然ダメだったり

フューエル系のラインがダメで燃圧が

まるで保たれてなかったりしたらいくらキャブを

OHしても調子が良くならない可能性も

あります。

 

ですからまずは基本的なところは一通り

見て貰う事をお勧めします。

 

これは前に所有してたSR311ですけど、

これだって先にエンジンOHで半年掛けて

やりましたし、ハコスカもエンジンOhしました。

 

 

 

 

まず、それがあってからのキャブなので

今回のSRもエンジンはOH済との事でしたので

引き取ってもそれから数か月かけて

ハーネス全部交換、デスビも交換。など、

色々手を加えて一通り正常に走れる状態に

してから路上復帰させてます。

バンバン、ツーリングでもカッ飛ばして

行けるような旧車はみんな金も時間も掛けて

整備してるんですよ。

 

 

 

旧車の場合は普通の中古と違ってそのまま走れる

状態はまずないと思って間違いないですから(笑)。

 

オイラの2004年式のE46M3みたいな比較的

新しいものは大丈夫ですが、半世紀も経過してる

ような旧車は車と言うより骨董品ですから

一般道路走ってること自体が奇跡と思わないと

ダメっすよ。