磨き | 浦島太郎

浦島太郎

趣味のブログ。ソレックスキャブの整備なども

今日はたまたま問い合わせ頂いたお客様から

HPの商品覧のキャブのお褒め頂き、気分よく

してました。

自分自身も2年くらい前まではここまで特に

外観の見た目には気を使ってなかったんですが、

ご購入頂くお客さんが外観重視で商品を選択する

傾向が強いのでなるべく綺麗に磨くようには

してます。

ただし、鏡面仕上げは自分の趣味趣向とは

異なるのでやりませんが、材質の表面を一皮むいて

素材の色を出すように磨くことに気を使ってる

つもりです。

 

これは先日、バラしたソレックスですが、

この一機だけ昨日、組みました。

 

これでも画像処理とか一切ないです。

 

見たものそのままです。

 

このファンネルはたまたま残ってたものなので

もしかするといずれ交換するかもしれませんが、

出来上がりが上のようになります。

 

近頃、ブラスト処理を必要としない状態の

良いキャブが多いんですが、実際のところ、

ブラストした方が細かい手の届かない箇所まで

綺麗になる事も事実です。

ブラストしないとなるといかに細かい箇所まで

綺麗に出来るか?が課題で、小さなブラシを使って

根気よく磨くしかないんですが・・

 

先日販売したニスモみたいな奴は特に根気よく

何日も掛けて仕上げてます。↓

 

 

こういう拘り強いキャブなんかは、近頃、もう、

終わりがなんですよね。

 

永遠、来る日も来る日も磨きたくなる。

 

実際、磨けば磨くほど綺麗になりますからね。

ここまで来れば、むしろ、ブラストでは

出ないレベルじゃないですか?

 

放っておけば一年くらい毎日磨いちゃいますよ(笑)。

 

あ、ところで上のニスモですが、セットで販売してましたが

売ったのはキャブだけです。

マニは別にあります。

 

追伸

今日はアクセスが400近いんですが、

何かありました?そんな驚くような

内容でしょうか?

ここまでアクセスあるとある意味怖いんですが・・・