思い出の | 浦島太郎

浦島太郎

趣味のブログ。ソレックスキャブの整備なども

昭和30年代から40年過ぎに掛けて

高度成長の時代となり、日本は道路が

ドンドン敷かれ、高速道路も建設され、

そのころ、幼少だった自分に記憶に

ハッキリと残されてる。

 

車が通過する度に子供ながらに

いつも良い匂いがして・・

 

それは排気ガスの匂いだった。

勿論体に悪いが、子供の頃、

何故か気に入った匂いだった。

 

最近、仕事してると幸せを感じるのは

実はガソリンの匂いがあるからかも

しれないなと思う。

 

何というかこのガソリンの匂いが

あるとやたらと落ち着く。

 

もしかしたら生まれながらに

ガソリンに塗れて過ごす運命に

あったのかな?と

思うほど。

 

正月早々色々購入頂き

ありがとうございます。

 

このM3はガソリンの匂いはありません

高級外車ですから(笑)。