草間彌生の作品を知って10年くらいになるのかなぁ・・・
あの独特な雰囲気を持つドットをモチーフにした作品。
一度見たら忘れられないし、言われなくてもだれの作品か分かる。
アートの評価基準って目に見えないものやから分かりづらいけれど、
私の中で彼女の作品はかなり気になる存在。
数年前に旦那と直島に遊びに行ってからますますファンになりました。
(この時はまさかこの人が自分の旦那になろうとは夢にも思っていませんでしたけど笑。)
さて、週末のこと。旦那に赤穂市立図書館の中に草間彌生の作品があると聞いて行ってきました。
赤穂市立図書館はびっくりするくらい立派!本もたくさんあるし、勉強できるスペースもあるし
車いすの方でも利用できるよう設備が整ってます!
その中の絵本読み聞かせ部屋の窓に草間彌生の作品がはめ込まれてました。
その他にもエリックカールの絵が飾られてあったりしてなかなかいい感じの図書館でしたよ!
おまけ写真。
うちの水玉ガール。顔も丸。Tシャツも丸。レギンスも丸。
この丸が似合う女の子。図書館大好きなんだけど、本を読むというより本を本棚から出す、という行為が
お好きな様子。読みもしない本をどんどん出してきて困ります。
出しては片付け、出しては片付け、の繰り返し。もちろん片付けの部分は親の役割。
図書館に来てもゆっくり本なんて読めやしません・・・。
そんなやんちゃガールも8月からは保育園です。(産前産後の4か月のみ)
親としては心配な面もあり、楽しみな面もあり。いっぱいいろんな経験をしてほしいなぁ。

