嫌なことを思い出して頭から離れない。

自分に何もメリットがないことに執着してしまう。

ほかの人は気にしていないような些細なことへの恐れや不安に取り憑かれる


このような悩みを持つ人は、自分の思考や感情を、自分自身の意思で支配できることをご存じないのです。


どのような思考や感情も、あなたの意思が許可を出さない限り、あなたの世界に存在することはできません。

たとえあなたが「嫌なことばかりだ!」と嘆いていたとしても、その思考と感情はあなたの意思が選択し、あなたの世界に創造し表現する許可を与えたものなのです。


嫌な思考や感情をあなたの世界に存在させないように、あなたの意思によって拒否することが可能です。


あなたにとってメリットがあり、喜びや幸福に繋がり、なおかつ外側の現実世界との調和できる思考と感情。

それを選択し、あなたの世界に創造、表現することを許可するのも、あなたの意思です。


それを行うために必要な基本的な要素は以下の2つです。


・外側の世界から五感を通して認識する情報は単なる情報に過ぎないと理解すること。その情報に解釈や意味をつけているのは自分の思考であると知ること。


・思考や感情はあなた自身ではないと知ること。思考や感情という道具を自在に扱える「意思」が物理世界と繋がる「あなた」であることを理解すること


人は、単に「ポジディブ思考になろう」と思ってもなることはできません。

自らの意思で思考と感情をコントロール出来ることを知らなければ、過去の経験によってたまたま身に付けた反応パターンを無意識にくりかえし、望まない創造と表現を繰り返してしまうのです。