パン屋さんの会話が新鮮だった | 本当は凄い普通の人に贈る言葉

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先日の出来事。


夕方出かける用事があり、
小腹がすいたのでスーパーの
パン屋さん(そこで焼いている)に立ち寄った。


他に客はなく、パンを物色していたら
店員の女性から
「そのパンは焼き立てですよー。」の一言があり、
買うことにした。


レジで女性いわく、さも残念そうに
「焼きたてのパンはとっても美味しいのに
お客さんが誰も来てくれないんです」。


自分からは
「そうですか。雨も降ってきましたしね」と返す。


なんてことのない会話だが、
最近店の人と会話することがほとんど無かったので、
とても新鮮だった。


スーパーも通販もとても便利だが
会話が無い。


メールの返信の文章もいいが、
現実の血の通った人間の会話には
感情がこめられていて
受け取るものが格段に多い。


人どうしのコミュニケーションの真髄
について考えさせられた。