受験勉強には仲間の存在が大きな力になる | 本当は凄い普通の人に贈る言葉

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「普通の人の本当は凄いを発掘する」をテーマに、日々情報発信をしていきます。


現在資格試験勉強中だが、
「勉強には仲間が必要」というのは
実際その通りである。


特に社会人になってからの資格勉強は、
仲間の存在なくして成功は得難い。


独りで挑戦ということになると
「試験」というハードルに加えて
「孤独」という敵とも戦わなくてはならない。


仲間の存在は、
大きく分けて二つの効用がある。


一つは精神面。


独りで勉強していると
世界で自分だけが勉強している
気分になってくる。


模試や過去問で進捗状況は確認できても
他の人はどうやっているのだろうと気になり、
逆モチベーションが頭をもたげてくる。


そんな時仲間がいたら、刺激も受ければ
励まし合うことも出来、
モチベーションを維持できる。


試験勉強など基本単調だし、
面白くなってどんどんやりたくなる
というものでもない。


熱い仲間に接すれば
こちらも冷ややかではいられない。


それともう一つは情報量である。


昨今はネット上で受験仲間の
コミュニティが簡単に作れ、
凄まじい威力を発揮している。


これはひと昔前ならとても
考えられなかったことで、
短期間でもその情報量はすごいことになる。


そして何より勉強会の企画などが
簡単に行えることだ。


資格試験によっては実技試験を
伴うものもあり、
そうなるとまず一人ではできない。


相互に評定者となることで
学習効果は格段にあがる。


というより仲間無しで
どうやって勉強するのか
というくらいの話である。


余談だが毎年東大に100人以上も
合格する進学校の生徒は、
生来頭がいいというだけではなく、


受験生どうしの連帯が強く、
勉強会や情報交換を通じて
高いモチベーションを保っているという。