飼い主を神と思うイヌ、自分を神と思うネコ | 本当は凄い普通の人に贈る言葉

本当は凄い普通の人に贈る言葉

「普通の人の本当は凄いを発掘する」をテーマに、日々情報発信をしていきます。


日めくりカレンダーの愛猫家の言葉。


「イヌはご馳走をくれた人を神だと思い、
ネコはご馳走をもらえた自分を神と思う」。


実際に彼らがそう思っているかどうかは別として、
イヌ的な思考とネコ的な思考の違いが
とてもわかりやすい言葉だ。


このイヌの部分を「サラリーマン」に、
ご馳走を「給料」にし、
人を「会社」にすると、
なんだかよくあてはまるではないか。


それでは「ネコ」とは何だろう。


人の顔色をうかがわないで生きる
自由人といったところか。


多くの人はそうありたいと思いながら
実際には難しいことである。


でもこのネコ的な思考、
できるなら人生はとても豊かになる
気がするのだが。