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天皇賞・春の統計データ分析
過去10年間の3着以内馬の共通点は以下のとおりです。
1)前走は芝のOPクラスであること(例外1頭=2004年1着イングランディーレ)
2)前走は2000m以上のレースであること(例外なし)
3a)前走が阪神大賞典の場合、4番人気以内または3着以内であること(例外1頭=2012年1着ビートブラック)
b)前走が大阪杯の場合、2番人気以内または3着以内であること(例外1頭=2003年1着ヒシミラクル)
c)前走が日経賞の場合、3着以内であること(例外1頭=2007年2着エリモエクスパイア)
d)前走がその他のレースの場合、3着以内であること(例外1頭=2010年3着メイショウドンタク)
4)2月20日以降のレースに出走していること(例外なし)
5)芝重賞優勝または芝2400m以上の重賞で連対実績があること(例外1頭=2010年3着メイショウドンタク)
6)4歳~7歳馬であり、6歳以上は前走3着以内であること(例外なし)
*近年レベルダウンしているG1重賞と言うこともあり、格下&穴馬の台頭するケースが、他のG1より多く見受けられます。とは言え、長距離適性がない馬はまず来ない重賞と言えるでしょう。2009年3着のドリームジャーニーを除く29頭は、前二走とも2000m以上のレースに出走していました。
★上記の条件をすべてクリアした馬は7頭です!
統計データ分析GKJのHP → http://www.gkj.jp/