ワインとREDSと競馬の日々★統計データ分析予想の世界!

独自の統計データ分析による競馬予想、日々楽しんでいるワイン、我が愛する浦和REDS応援のブログ


テーマ:

晴れ


【中山10R有馬記念】

◎06オルフェーヴル
○04ウインバリアシオン
▲16トーセンジョーダン
☆13トゥザグローリー
△14ゴールドシップ
△10アドマイヤラクティ
★15ナカヤマナイト

*推奨馬券は、三連複フォーメーション6→4.16→4.10.13.14.15.16の9点×1000円、ワイド6→4.16の2点×3000円になります。

 ブログに掲載した統計データ分析の3着以内条件を完全にクリアしている馬は、6オルフェーヴル・14ゴールドシップ・16トーセンジョーダンの3頭で、奇しくも今年出走しているG1勝ちのある馬になります。過去10年間の結果を見ても、有馬記念で3着以内にきている馬の多くは、G1重賞優勝(30頭中17頭)orG1重賞2~3着(30頭中8頭)の実績がありました。基本的には『勢い』より『格』を重視すべきレースと言えるでしょう。
 次に例外馬ですが、G1実績のなかったにもかかわらず3着以内にきた5頭は、2007年マツリダゴッホ・2008年アドマイヤモナーク&エアシェイディ・2010年トゥザグローリー・2012年オーシャンブルーになります。この5頭の共通点は、近1年間に芝2000m~2500mの重賞勝ちがあったことです。さらに詳しく説明をすると、マツリダ&アドマイヤ&エアについては重賞を含めて抜群の中山実績があり、オーシャンについては長めの中距離(2200m~2500m)レースでは5着を外していないという距離適性の高さがありました。例外中の例外はトゥザですが、この馬は血統馬中血統馬であり、特別な存在と解釈できます。
 つまり、有馬記念で好走する馬は、主力=『G1重賞で3着以内実績がある馬』、ダークホース=『重賞を含めて中山コースに抜群の実績がある馬』or『2200m~2500mのレースに抜群の実績がある馬』という分析結果になります。これに調教値・騎手力・展開値・馬場適性を加味して予想を組み立てます。
 ◎はオルフェーヴです。この馬の実績については特に説明は必要がないと思いますが、調教過程からは昨年のJC時より状態が良いと判断できますので、余程の馬体増がない限り、連対を外すことはないと思われます。引退レースを優勝で飾ってくれることを期待します。○には復活なったウインバリアシオンを取り上げます。出走馬の大多数を占める5歳馬の中では、実績的にこの馬が◎に次ぐ地位であることは今でも変わりません。問題は状態がどうかと言う点でしたが、出走メンバー中最高の調教値を叩きだした以上、脚元も大丈夫であろうと判断しました。3歳時にJCで見せた3コーナーから捲る脚もありますので中山コースも問題なしでしょう。
▲はJCで古豪復活の狼煙を上げたトーセンジョーダンです。大外枠はやや不利ですが、スタートを決めて早めに前々の位置を取ることができれば好勝負をしてくれるはずです。こちらも調教値がUpしておりJC以上の走りが期待できます。また、鞍上もゴールドシップを降ろされた内田博だけに、積極的な競馬で見せ場以上のレースをしてくれるはずです。☆はトゥザグローリーでいきます。右回りに替り三走前=京都大賞典の再現(鋭く伸びて直線先頭に立ち押し切るかという感じも久々の分、失速して6着)+それ以上の粘りこみがあっても不思議ではありません。鞍上も加味して穴ならこれです。
押さえ△には、ブリンカー装着で先行策も考えられるゴールドシップ、中山の中距離重賞2勝を含めて抜群の中山実績のあるナカヤマナイト、JC4着と本格化した感のアドマイヤラクティを取り上げます。本来であればゴールドにはもっと重い印が必要なのですが、調教値が上がっていませんので再度惨敗の可能性もあります。なお、この3頭に大幅な馬体重増減など異変があった場合は、ヴェルデグリーンを繰り上げて馬券対象とします。

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