前回でも書きましたが、グループホーム以外に、今年から始めた日中一時支援の事業が、本当にどこにも宣伝も営業もしていないのに、ただ市の事業所一覧に名前を連ねただけなのに、今日も二人の利用希望の問い合わせがあり、びっくりしています。
原因は、びっくりするようなグッドタイミングで、既存の事業所が今月で閉鎖になること。
困った利用者が、新しいところを探していること、特に送迎付きのところを探していることです。
他の事業所では徒歩での送迎なので、利用範囲が限られることや、そもそも送迎をしていないこと。
うちからすれば、車での送迎のない日中一時支援なんて採算が取れないと思うが。
そういうわけで、送迎しますよ、というと、助かります〜と喜ばれる。
2年前、母が亡くなったあと、介護を助けてくれた長男にお礼の意味も込めて車をプレゼントし、我が家に車というものが🚘初めてやってきた。
その時は、こんな形で役に立つとは夢にも思わなかった。
嬉しいような、不思議な気持ち。
元阪神タイガースの横田慎太郎さんが、引退セレモニーで、引退試合での奇跡のバックホームについて、「神さまは見てると思いました〜❗️」と言っていた。
横田さんの挨拶の中で、この言葉が一番好き。
私も、ずーっと必死にお題目を上げてきて、時には眠りこけながらあげていて、あんたのは寝るというより気絶してると長男に笑われながら、日中一時支援のことばかりを祈ってきたわけではないけれど、よそが閉鎖するタイミングでうちが開業するという、こんな形で守られるなんて、、、
私も、「ご本尊さまは見てると思いました〜❗️」と言いたい。
