ある映画を観てもらおうと、行動を起こした去年の秋_
それから間もなくして知った、もう一つの映画_
どちらも自分は観たことも無い映画だったが、なぜだか背中を押されている感覚があった。
それは、どちらの映画にも『熱が感じられた』からだ。
ふつう映画というと商業的に成功するかどうかが、その価値を決める判断材料となる。もちろんそのこと自体に異論はないのだが、その映画の持つ迫力というものは、得てして『商業的に成功する』とは限らないのではないかと考える。少なくとも、自分が観てもらおうと思った映画は『そう』だと感じたが、そこには作り手の持つ説明がつかない『熱』があった。

結局、公開前にプロデューサーの方と直にお話しして、半ば強引に上映まで漕ぎ着けたのだが、正直なところダメ元(上映が失敗)でも良いと思っていた。ただ、講演や主催をお願いしたり、会場を探したりチラシを作ったり…手探りで進めていくうちに、助けていただいた人々もきっと『熱』に動かされていたんだと思う。
同じ『RUGBY』を題材に使ってはいるが、その切り口はどこかにありそうなフィクションと、まさかのドキュメンタリーの違いこそあれ、共通していたのは確かに『熱』だった。
かたや、もう一つの映画にも『熱』は存在した_
善し悪しをつけることはカンタンだし、きっと多くの人々は好き嫌いの延長で『優劣』を付けたがるだろう。たまたま同時期に公開された『RUGBY映画』だったからこそ、そう呼ばれても仕方のない立ち位置にあるだろうけれど、純粋に現在のラグビー界を盛り上げる『熱』を、そのどちらにも観ることができた自分はシアワセだと感じている。
それから間もなくして知った、もう一つの映画_
どちらも自分は観たことも無い映画だったが、なぜだか背中を押されている感覚があった。
それは、どちらの映画にも『熱が感じられた』からだ。
ふつう映画というと商業的に成功するかどうかが、その価値を決める判断材料となる。もちろんそのこと自体に異論はないのだが、その映画の持つ迫力というものは、得てして『商業的に成功する』とは限らないのではないかと考える。少なくとも、自分が観てもらおうと思った映画は『そう』だと感じたが、そこには作り手の持つ説明がつかない『熱』があった。

結局、公開前にプロデューサーの方と直にお話しして、半ば強引に上映まで漕ぎ着けたのだが、正直なところダメ元(上映が失敗)でも良いと思っていた。ただ、講演や主催をお願いしたり、会場を探したりチラシを作ったり…手探りで進めていくうちに、助けていただいた人々もきっと『熱』に動かされていたんだと思う。
同じ『RUGBY』を題材に使ってはいるが、その切り口はどこかにありそうなフィクションと、まさかのドキュメンタリーの違いこそあれ、共通していたのは確かに『熱』だった。
かたや、もう一つの映画にも『熱』は存在した_
善し悪しをつけることはカンタンだし、きっと多くの人々は好き嫌いの延長で『優劣』を付けたがるだろう。たまたま同時期に公開された『RUGBY映画』だったからこそ、そう呼ばれても仕方のない立ち位置にあるだろうけれど、純粋に現在のラグビー界を盛り上げる『熱』を、そのどちらにも観ることができた自分はシアワセだと感じている。














