
京都府中体連ラグビー『春季大会』予選リーグが始まった。
もちろん、学校教育の中にないクラブチームは“オープン参加”として、予選リーグのみの参加だから、いくら全勝しても、決勝トーナメントには進まない。
それでも試合経験を積めるようにと、中体連のはからいで参戦が認められるようになったのはこの十年ほどのこと。

我々のチームは“単独”での参戦を目指しているが、どうしても人数の加減でギリギリしか揃わないこともあり、助っ人をお願いすることで何とか凌いで来たのだが、その辺りがどうやら問題となって今回はスクールの『合同チームB』としての参戦となった。
その『合同B』は総勢33名で内訳はアパッチ、京都、京都北、亀岡、J・福知山、そして京都プログレJr.の6チームからなる大所帯…とは名ばかりで、今回プログレJr.の参加人数は9名。あとは1人いるかどうかというところで、そのほとんどがアパッチ所属である。
前半は颯汰、祥貴、柊哉が出場。
後半に旭、高暉、光、功が入りました。

数字だけで判断すると結果は一方的ですが、外から見ているとゲームメイクという点では、まだまだ“意思統一”がなされていないように感じました。例えばフェイズを重ねたあとに四人も五人も余っているゴール前の場面で、Jスポーツで観るようなゴール前へのキックパスや、逆サイドに余っている場面のコールがないところなど、メンバーの意識を統一する何かがまだ育っていないように感じました。
それでも絶妙のタイミングでパスをつないだり、ライン際でのリターンをがめらず返せたりというところはとても良かったと言えます。

スクール合同チームの監督は京都のみならず、関西でも有名なMという社会人チームの方なので、試合後のミーティングではそういったところもシッカリと話してくださっていました。次週は、去年のチームで一緒に試合をしたチームが対戦相手になります。ゲームメイクも修正をして、良い内容のゲームになるように期待します(^^)v