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9月2日(土)から約1ヶ月間、京都駅前の伊勢丹は美術館「えき」KYOTOにて開催される『京の至宝 黒田辰秋展』の案内が出来上がってきました。
ウチに届いたのはポスターが三種類、チラシと招待券が送られてきたので、ようやくにして“いよいよ感”が昂ぶってきました。

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実は、ココだけの話…って言ったって、まだ一般に公開されていないのでダレも知りませんが、会期中に開かれる“ワークショップ”に自分も関わることになりました。
内容は、ちょこっと木工をかじって頂き、辰秋っぽいモノをこしらえてもらえれば良いかという企画です。何しろ講師がテキトー(アシスタントはしっかりしてるんですけど…)な奴ですから、どういうことになりますやら…取り敢えず8月1日にHPにアップされるようですので、乞うご期待です。
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午前中いっぱいを田んぼの草取りに出掛けていたら、腹ペコになって来たので片付けようかと時計を見たら11:45!ナイスなタイミングです(^_^)v

ウチに帰ってドロを落としてシャワー🚿でサッパリしたあとは昼メシ!
夏の定番といえば「素麺」コレに限る!

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ウチの素麺はシンプルに“きざみネギ”に“玉子焼き”がトッピングです。ここに素麺つゆをブッ掛けていただきますが、忘れちゃならないのが“胡麻油”をガンガン掛けちゃうのがわが家流です!一度お試しあれ(^_^)v
1977年…今から40年近くも昔のことだ。

きっとおおかたの人には『どうでも良い』くらいに古い話になる。




当時中学生だった自分は、進学を控えて未来を夢見る少年(人は“見た目で判断”できることの他にも多くの可能性を秘めている)の一人だった。自分の通っていた中学校の美術の先生に、何とはなしに言われた(と自分は感じているが、その先生はどう思っていたのやら…)ヒトコトが、自分の中でパチンと弾けて粉々になっていく感覚は、今でも鮮明に残っている。

『きみ、色弱やから日吉には行けへんで。』

その前後のことや場面は残念ながら憶えてはいないが、このコトバだけは一生…いや、棺桶に入っても忘れることのできないものだろう。




多分、日本の公立学校教育を“平成14年以前”に受けて来られた方なら、おおよそ小学校四年生の段階で『色覚検査』というものを受けられたのではないだろうか?かく言う自分も、毎年のようにその『石原式色覚異常検査表』というものの、お“世話”になっていたのである。それによれば日本人男性の約5%、女性では約0.2%というから、男性では20人にひとりであり女性では500人にひとりの割合で、色覚に『異常あり』の結果をもらっているという。

色覚の異常については、最近では有り難いことに分厚い『家庭の医学』なんてものを開かずとも、ネットを検索すればいとも容易く『色覚』『色盲』『色弱』などのキーワードによって、男性に顕著に表れる理由や病気などではなく遺伝的な要因であることが理解できるのではあるが、もともと徴兵検査用として大正時代に考えられた『石原式…』は、難しいことは抜きにして単純に“正常”か“異常”かを判断する方法として、当時の一般社会に浸透していった側面は否定できない。そのため、昭和の頃には『あの人、信号の色が見えへんらしいで…可哀想なやぁ』などと、差別と偏見に満ちた捉え方をされていた時代もあったようです。
重度の色盲ならいざ知らず、色弱はフツーに生活できるくらい見えとるちゅうねん!





閑話休題_

そのひとことで、多感でありながら経験値の乏しい中学生は荒れに荒れた。まあとにかくアホなことはいろいろやった。オフクロはその度、学校に呼び出され、挙げ句にそれまで剣道を習いに行っていた地元の警察署にまで呼び出される始末。当然オヤジとは反りどころか眼もあわさない。
中学三年生になったって、受験勉強などちゃんちゃらおかしい…という気持ちの中で、そこいら中に当たり散らしていた。


が…実はそれより5年前…小学生の頃は絵を描いたりモノをつくるのが大好きな子どもで、石塀小路に住んでいた料理屋の息子とは妙に反りが合い、五年生のときに中学を卒業したら『日吉ヶ丘の美術コース』に行くんだと二人で約束していた。しかし見事なまでに、たった『ヒトコトで夢がくだけ散った』のである。



いや…なにもその美術の先生を吊るし上げようってんじゃない。

伏線はず~~~~っとあったのだから…そう、毎年のように保健室で見せられていた、丸い枠の中にいろんな色のついた水玉模様がたくさんあって、その水玉模様で書かれている数字を読み当てたり、線を指でなぞったりするものにこそ、自分のコンプレックスは形成されていったのだから。生まれて人生、まだようやくフタケタに達したばかりの経験値の者に、ダイノオトナが『え?これわからんの』『へぇ…そうよめるんか?』などと繰り返し繰り返しやられたら、いくらなんでも嫌んなるわ…。
さんざん言われ続けて、たいがい『自分には色がワカラン』と擦り込まれていたトドメに、先の先生のコトバが反抗期に差し掛かろうとしている少年に容赦なく刺さったのである。




高校には行きませんでした…いや、行きたかった。
勝手に定時制高校も受けた。けどオヤジにバレて合格発表の日、オフクロと辞退しに行った。
だがどういうわけか翌年の春、色弱には『受けられないはず』の日吉ヶ丘から独立する新設高校を受検していた。濃い1年間やったなぁ…





閑話休題の閑話休題_

明日、職員会議というものに『色覚検査のお知らせ』というプリントが提案されるらしい。

だいたい、色覚に異常のない者に色覚異常だと言われた者の気持ちなどわかるはずが無いし、またそんな者が事務的に『異常者をはじき出すため』に行なっている、オトナの事情とかギョウセイの方針とかを、俺は個人的に納得できない。
もしかして、これは徴兵制度への前振りなのか?




ただ、色覚異常では就けない仕事もあるということや、就くと大変なハンディを負わなければならない仕事もあり、自分がシッカリと色覚異常に対する知識を持っていれば大丈夫な仕事もあるということをきちんと“指導できる”のであれば問題は無いと思えるが、経験値が乏しく反抗期の真っただ中にいた“その年齢”の自分が陥った事例が繰り返されないことを願うばかりだ。






【参考にした記事の出展】
解放出版社『色覚検査廃止から私たちは何を学ぶのか』
教育家庭新聞『なぜ?色覚検査の廃止』
株式会社ワールドマンセル『色覚異常(いわゆる色盲・色弱)についての知識』
ゲーム前京都府中体連ラグビー『春季大会』予選リーグが始まった。

もちろん、学校教育の中にないクラブチームは“オープン参加”として、予選リーグのみの参加だから、いくら全勝しても、決勝トーナメントには進まない。
それでも試合経験を積めるようにと、中体連のはからいで参戦が認められるようになったのはこの十年ほどのこと。



ウォームUP我々のチームは“単独”での参戦を目指しているが、どうしても人数の加減でギリギリしか揃わないこともあり、助っ人をお願いすることで何とか凌いで来たのだが、その辺りがどうやら問題となって今回はスクールの『合同チームB』としての参戦となった。



アタック
その『合同B』は総勢33名で内訳はアパッチ、京都、京都北、亀岡、J・福知山、そして京都プログレJr.の6チームからなる大所帯…とは名ばかりで、今回プログレJr.の参加人数は9名。あとは1人いるかどうかというところで、そのほとんどがアパッチ所属である。

前半は颯汰、祥貴、柊哉が出場。
後半に旭、高暉、光、功が入りました。


リザルト数字だけで判断すると結果は一方的ですが、外から見ているとゲームメイクという点では、まだまだ“意思統一”がなされていないように感じました。例えばフェイズを重ねたあとに四人も五人も余っているゴール前の場面で、Jスポーツで観るようなゴール前へのキックパスや、逆サイドに余っている場面のコールがないところなど、メンバーの意識を統一する何かがまだ育っていないように感じました。
それでも絶妙のタイミングでパスをつないだり、ライン際でのリターンをがめらず返せたりというところはとても良かったと言えます。



ゲーム後スクール合同チームの監督は京都のみならず、関西でも有名なMという社会人チームの方なので、試合後のミーティングではそういったところもシッカリと話してくださっていました。次週は、去年のチームで一緒に試合をしたチームが対戦相手になります。ゲームメイクも修正をして、良い内容のゲームになるように期待します(^^)v


楽しいだけじゃダメなのかなぁ…
大きくなればイヤでも楽しくないラグビーとも出会うのに…




例えば、毎日チャリンコに乗っていて信号が黄色に変わってもそのまま進んじゃうことがある?例えば、ふだん原チャリに乗っていて一旦停止の表示があるところでも片足ついただけで進んじゃうことってある?例えば、横断歩道まで離れてるけどクルマが来てないから渡っちゃうことってある?
ルールブックに照らし合わせれば、どれもペナルティで反則…免許は減点されるし歩行者だってお咎め受ける。


でも、なんで守らなきゃなんないのか?
生命に危険が生じることがないように…が出発点ではないのか?


明治時代…街中に数台しかクルマがなかった時代ならいざ知らず、すでに一家に(チャリンコも含めると…)一台以上と言っても過言ではない時代。自転車の乗り方なんて家庭での“躾レベル”で行なわれているのが現実だけど、ちゃんと家でコーチングしないからスマホ見ながらイヤホン付けて二人乗りの無灯火で飛び出してっちゃうんだ。




閑話休題_
本来であれば楽しく始めたラグビーで…正しくコーチングされたラグビースキルがあれば、あれはダメこれはダメなどとルールブックには書かれることもないはず。
だと思うんだけどなぁ…とくにミニやジュニア世代までのコーチングって『楽しむこと』に重きが置かれても良いのに。


子どもは黙ってても『勝ちたい!』というでしょう。それに迎合してダイのオトナが眼を三角にしてちゃあ、子どもが危険に晒されるばかりです。そのうえルールでも縛られてしまいます。
それよりミスマッチを無くす工夫(スクール委員会がシーズンを通して独自にリーグ戦を組み、それに“専念”する)をすれば、ミニのローカルルールにある『戦術的キックはダメ 』なんてのも無くせるはず。





3月25日付けでルーリングの通達が出された_。
U19においてのローカルルール(国内高専高校生以下用の改訂)

2.条文:第10条 不正なプレー 10.4 危険なプレー、不行跡【Original 1】
本則で規定された場合に加え、次のプレーを行ってはならない。
(t)頭突き、体当たりおよび頭の下がったタックルすること。
(u)ボールを持っているプレーヤーが故意に肘または膝を前に出して相手にあたること。
(v)いずれのプレーヤーもモールへ参加する場合を含めて、全てのプレーや局面において頭を肩や腰より低く(ローヘッド)するプレーをすること。
罰:反則の時点においてペナルティキック
改訂箇所:第10条を定め新設

3.条文:第15条 タックル 15.5 タックルされたプレーヤー【Original 2】
(h)タックルされたプレーヤー、あるいは地面に倒れたプレーヤーが、身体と地面の間にボールを確保し足の間からボールを後方に押し出すプレー(「スクイーズボール」)をしてはならない。
罰:ペナルティキック
改訂箇所:第15条を定め新設



ホントに良いのか?
これで四年後、W杯を迎えるんだぜ!