newジャージ
正真正銘、ホンマもんのニュージャージ!
胸のロゴを変えてみました(^^)v


ドレスチェックのときから表情が硬くて心配していましたが、助っ人に頼らなければならないこのチームの“宿命”のようなもので、どれだけ早く“波に乗る”かが課題なワケです。ドレスチェックこの日のレフリーは、藤森中学コーチのM先生…実は彼が中2のときに担任をさせていただいたのですが、立派になられて頼もしい限りです!




モールサイド
前半は、予想どおりそれぞれの動きもギコチなく、ミスをカバーするというより文句がクチをついて出る始末。ふだんから顔を会わせているチームではないので致し方ないのですが、インゴールへ行って『自分のやるべきことをまずやろう。相手はシードのチームだから、TRYを取られるのは仕方ないけれど、取られ方にこだわってみよう。』と声を掛けると、前半の中盤から少し、ほんの少しだけれど、歯車が噛み合って来たようです。

最終戦、神川中学に対して46失点…そして12得点

結果後半になって相手のメンバーに入れ替えがあったようですが、それでもFWが機能し始め、BKのラインブレイクに早い反応ができるようになりました。後半はサイドが変わったので、防戦一方だとベンチからは遠いなぁと思ってたら、ナニがナニが…ポゼッションどころかテリトリーもほぼこちら側にありました。ベンチの保護者はかなり盛り上がっておられたようで、手を合わせながら我が子のキックを見守る姿も見られました。


集合写真a
結果は結果ですが、後半の内容は負けてなかったので、ゲーム後のミーティングでも子どもたちからは前向きな言葉をたくさん聴くことができました。
もちろんのことですが、同時に課題も見えているわけで、そこんところをどのように修正していくかが、コーチの考えなければならないところです。


船戸湯さて、いつものお約束にしているのは『銭湯ツアー』で、この日は吉祥院グラウンド近くの船戸湯(以前ジャパンのよっちゃんに出会ったのもココ)で汗を流して温まりました。
サウナで逸ノ城と照ノ富士の“水入”に見入ってると、そこいら中に擦り傷やアザをつけた息子がボソッと『向島ん時よりも亀岡ん時よりも楽しかったゎ…向島なんか今日の百倍くらい疲れた』と呟いた。
そりゃぁ初戦は怪我人や何やかんやで、助っ人も含めてほぼ一年生…たった一年違いとは言え、先輩として引っ張って行かなけりゃという想いと、相反する不甲斐なさもあったんだろう。
そう言えば、必ずと言っていいほど試合後には『流血』している。よほど転び方が悪いのか、踏まれる場所にゴロゴロしてるんだろうか?

しばらくはこれでチームとしての活動はOFFとなる。
三月にナイター練習会が再開したら、みんな逞しくなってるのかなぁ…ちょっと楽しみである。
自分の言い方が悪かったのか、はたまたただ単に勘違いだったのか…ともかくコミュニケーションが図れていなかったことだけはコレでハッキリした。
円陣

いや、チームのことではない。



週に一度のナイター練習にも、なかなか出られない仲間もいる。そういう意味ではサインプレーなどの“意思疎通”を図るのは、至難の業である。しかしそこは小学校から続けているという“共通理解”が何とかしてくれるというもの…?


ここで言うコミュニケーションとは、新しく作ったジャージのことだ。
基本的に『ミニのデザインを踏襲する』というのが合宿が明けたときに伝えた流れ。そのままの流れで秋のシーズンが始まった。そのあとにボタンの掛け違いが発生…胸の文字を小さくして背中に回し、胸の位置には『BLUE WOLVES』を入れる変更案を伝えたんだけど、なぜだか納期の1週間前に届いたジャージは、当初の『踏襲案』がそのまんま来ちゃった。
集合

そして今日、亀岡中学との新人大会第二戦目_

二年生は三人増えて臨んだけれど、まだ二人足りなくて助っ人をお願い。Kのすけと引退した隼也の弟にいつものT虎くん、ホンマにありがとう!


前半はどうしても固くなってしまい、どう攻めるのか、どこで勝負するのかが定まらない様子。まぁ急遽立候補したSOでは、周りとの意思疎通がなかなか図れないというものだ。
それでも復帰した二年生BKが、どうにかラインブレイクしてくれたので前半を4本(26)対2本(12)で折り返し、後半は2本(14)対3本(19)で圧倒されたものの、トータル40対31で勝利することができました。












試合後、いつものようにお洗濯へ向かいましたが、おキクさんのように何回数えても一枚足りません。









洗濯a誰か持って帰っちゃったんでしょうね。番号で誰だかわかりますが、ジャージはチームで洗いますから、その分、自分の汚れ物はお母さんやおウチの人に洗わせたりせず、自分で洗濯するようになってほしいものですね。
どういうワケか納期の一週間前に届いた_
こういうのを想定外とかいうのだろうけれど、とにかく明日のゲームで子どもたちに着てもらえるのが嬉しい。




猫も杓子も共通一次とは二昔も三昔も前のハナシで、今は『センター入試』とか言うそうな。平成に入ってからのこの時期、しょっちゅう『冬将軍』にヤラレルことが多いが、明日もまた“寒波”にやられそうな気配です。

学生の町ここ京都では、この時期に中学ラグビーの新人大会が開かれている。件のセンター入試とやらの明日も、予選リーグの二戦目が吉祥院グラウンドで繰り広げられる。
さて、御披露目の亀岡戦が幸先の良いスタートとなるのか。
投稿写真

ゲームのあとは御約束の“後片付け”があります!ボトルやメディカルバッグはもちろん、ジャージも綺麗にしないとね…(^_^)v

チームによっては、責任感を持たせるためだとかで、個人に洗濯させることもあるようです。それはそれで大切な考え方ですが、ウチでは一括してチームで洗うことにしています。
今日は四条中学校で、スクールジュニアとの合同練習会。プログレJr.はどちらのチームにも所縁があるので、練習会にも熱が入りますね!

#チーム #プログレ


2015の新人大会_





コテンパンにやられました。
投稿写真





ラグビーW杯イングランド大会が開催される今年、京都プログレRFCブルーウルブスJr.チームは、メンバーこそギリギリ揃ってはいるものの、相次ぐ怪我人で上級生を欠き、昨日行なわれた初戦を助っ人を頼んで、二年生ひとりのほぼ1年生チームで戦いました。
開始早々走り込んでくる相手選手にたじろぎ、まるでタッチフットでもしているような様子で、あれよあれよという間に10本以上のTRYを謙譲してしまいます。


これじゃあいけないと、本当はサイドコーチを禁じられているのですが自陣ゴールへ向かい、TRYされたあとにトボトボと戻ってくる子どもたちを呼び『1年生主体のチームだから抜かれてしまうのは仕方のないこと。けど最後まで追いかけないとね。遅れて追いかける者は、ゴールポストの真ん中にTRYされないように、相手を追うのではなくゴールに向かってタッチラインと平行に一生懸命走ってごらん』と伝えました。


後半になりサイドが変わりましたが、状況は劇的に変わるわけではありません。


ただ、フォワードの意識が少し変化しました。ブレイクダウンで倒れなくなり、マイボールのセットプレーでも何度かリサイクルができるようになって来ました。
さらに、前半と違って最後まで諦めることなく、一生懸命に相手を自陣ゴールまで追う姿が増えました。しかも自陣ゴール数メートル手前で渾身のタックルを決め、そこにもどって来た仲間が次々に身体を張り、ターンオーバーしたのです。

試合に慣れていない1年生が中心でしたが、少しはコツをつかんでくれたでしょうか?



試合後のミーティングでは、怪我で出られなかった上級生から『1対1の場面ではタックルにしっかり入ろう』『あまりにも静かだったからお互いにもっと声を掛け合おう』といったアドバイスが出てきました。大きな怪我が出なかったのでホッと胸を撫で下ろしていますが、助っ人で入ってくれた元プログレのTくんや、ペガサスの6人…本当にありがとう!

#ゴール #1年生