京都府中体連がこの時期に行なっている『地区選抜対抗大会』だが、かつては『ライオンズカップ』などと呼ばれていたこともあって、何で“ライオンズ”なんだろう?と首を捻っていたりしたもんだ。
RUGBY三昧-表彰式H20それが、数年前に志半ばで亡くなられたY先生を偲んで、大会名を『吉本杯』に変えようと言うことになった。

今年はその第一回目_。
北地区、中地区、南地区の三地域に分けて“三つ巴”で対戦したのだが、何と初代チャンピオン…Y先生が居られた“S鴨”“K楽”“SG院”が所属している、北地区が優勝となった。

さすがY先生だと、役員は感じていただろう。

その吉本杯、今年は“トップリーガー”の選手がやって来た。
地元は京都出身で“SANYO ワイルドナイツ”の、三宅敬選手、北川智規選手、田中史朗選手である。
RUGBY三昧-SANYOの三人

大会終了後、それぞれの地区から“MVP”が三人ずつ選ばれ、三選手からのプレゼントを頂いた。RUGBY三昧-MVP