チョット数字から解放されいます。

2月は決算賞与があったので、給与と賞与の計算、全て完了しました。

ホッとするひとときです。

ちなみに社員の給与計算シートも僕がエクセルで作成しました。

そして、経理も僕がやってます。

こういう事も、ALSはあまり障害にはなりません。

 

 

きっかけは、ALS患者さんも診ておられる 東京の長田医師から『本を出してください』と何度か言われたことがキッカケでした。

今は 本の出版をすすめてもらったことに 心より感謝しております。

当時は、本を書くなど、とんでもないと思っていましたが、背中を押される度にやる気になり、いつの間にか11巻も書いていました。今は自分のためにも ALS患者さんのためにも書いて良かったと思っています。あれから毎月 多くの方に読んでいただいております。
 

この本は、患者・家族・友人・医師・看護師・介護士・リハビリ担当者・ケアマネ・保健師・福祉関係者など・ALS患者に関わる方、全ての方に是非読んでもらいたいです。

 

本のタイトル
もし、もう1度ALSになっても、同じ方法で私は乗り越えます

 


 


ALSは体の自由が奪われて行く病気で、何も対策を取らないと生活の自由度が目に見えて低下していきます。 そんな社会から恐れられているALSを、30年前に発症しました。
 
ところが、いつの間にかALSを乗り越えて、人生を楽しんでいます。 克服できたのは、理にかなう考え方をしたからだと素直に思っています。

本書は、患者目線ではなく、普通の生活を守りたい生活者目線で書いたものです。 生活者目線だから、『なるほど!そうか!』と思えるようになっています。

※本書を読むと、
乗り越えるプロセスが分かり、ALSでも、「将来はこうありたい」というイメージを描けるようになります。

 

本のタイトル

もし大切な人がALSを発症したら、この乗り越え方を私は教えます

 


ALSを克服する考え方と生き方、そしてALSの問題解決法を、実話を基に分かりやすく書いたものです。
ALSと向き合って生きていると、様々な考え方に出会います。
例えば、人工呼吸器をつける!、つけない!という考え方もそうです。
そして人工呼吸器をつけても療養生活についての考え方は様々です。
 
そんな沢山の考え方がある中で、『ALSを克服したい!』と考えるなら、その考え方の中に、僕が意識してきた考え方を取り入れて、ぜひ参考にしてください。

この考え方は、一貫して『ALSを克服したい!』という考え方に徹しています。

本書を読むと、
乗り越えるときの考え方と生き方、そしてALSの問題解決法が身近に分かり、ALSでも「将来はこうありたい」というイメージを描けるようになります。


次の本のタイトルの
★ALSをは克服できる。講演会編★

ALSを発症した時から、ALSを克服するまでの変化を書きました。

そして、その時、どんな対策を取ったのか?なども書きました。
やはり、ALSを乗り越えるためには、対策とプロセスが重要です!

そして乗り越えていく変化も写真で表しました。

※ALSは運動神経だけがダメになる病気です。 
ALSになったからといって 安静にする必要はない。病人になる必要はない。 
人工呼吸器をつけたからといって、寝たきりになる必要はない!と僕は考えています。 

もし、ALSが辛い病気になったり 過酷な病気になったりするのは イメージとプロセスが間違っているのかも知れません。

本書を読むと、僕の乗り越えたプロセスが分かり、
「ALSは乗り越えられる」というイメージを描けるようになります。



本のタイトル

ALSで普通に食べられなくなりました!でも食べる道を進み刻み食を毎日食べています 

この本の見所は、
1.刻み食の写真を百数十枚、本の中に入れています。
2.普通に飲めなくても、分離手術をしたら、超簡単に飲める飲み方を紹介しています。
3.声を失っても、2分でマスター出来る会話法を紹介しています。
4.食べ続けるためのマニュアルを書いています。

 

電子書籍の購入方法は、下の楽天ブッグスのリンクです。本の説明もあります。

https://books.rakuten.co.jp/search?g=101&maker=%E4%B8%AD%E9%87%8E%E7%8E%84%E4%B8%89&x=33&y=5


ALS生活30年の経験がぎっしり詰まっています。
 

 

※リンクをクリックしたら 本の説明があります。

https://books.rakuten.co.jp/search?g=101&maker=%E4%B8%AD%E9%87%8E%E7%8E%84%E4%B8%89&x=33&y=5