2017-10-12 03:37:35

17年ぶりの復帰戦

テーマ:Pro-wrestling

新日本プロレスの10・9両国国技館大会は、

9234人(満員)の観客を動員する大盛況となった。

 

試合の話に触れる前に、テレビ中継サイドからのサプライズ情報。

当日のテレ朝『ワールドプロレスリング』、CSテレ朝2、新日本プロレスワールドの実況席に、

あのレジェンド級の実況アナウンサーが登場、復帰第1戦に臨んだのであーる。

 

1990年代のワープロ中継のメインシーンで活躍し、

2000年にプロレス実況を離れた田畑祐一アナウンサーが、

じつに17年ぶりに現場実況に復帰。

 

IWGPジュニアヘビー級選手権(KUSHIDAvsウィル・オスプレイ)を

あの名調子で見事にしゃべり尽くしてくれた。

これは、かなり感動ものだった。

 

ところが……不覚にも田畑さんの写真を撮り忘れてしまった。

そこで、我が家のアルバムをゴソゴソと探してみたところ、

じつにレアな1枚の写真を発見した。

 

1995年1月4日、東京ドーム。

天山広吉凱旋試合(天山vs中西学)の放送席。

なんと、ワタクシ金沢のワープロ解説デビュー戦でもある。

 

 

左から、田畑さん(34歳)、マサ斎藤さん(52歳)、金沢克彦(33歳)。

どうだ、マイッタか!(笑)。

それにしても、おれ、ネクタイしてるし~。

コンタクトレンズ入れてたし~。

懐かしすぎるゼア!

 

ちなみに、田畑さんはワープロ実況班最強の助っ人として、

今後も放送席に座って実況を聞かせてくれる。

オールドファンもビギナーファンもお楽しみに。

 

さて、今年最後の両国大会も話題はてんこ盛りで、

さまざまな名シーン、サプライズに出くわした。

 

元・風神&雷神。

元・テンプラボーイズ(YOHEI&SHO)。

つまり、小松洋平&田中翔が2年ぶりにⅩ&Ⅹとして凱旋。

 

ロッキー・ロメロ率いるロッポンギ3KのYOH&SHOとして、

いきなりIWGPジュニアタッグ王座に挑戦した。

 

 

 

バキバキのボディとキレキレのパフォーマンスで、

ファンキー・フューチャー(田口&リコシェ)を撃破。

凱旋マッチで王座奪取という大仕事をやってのけた。

 

新日ジュニアに新たな熱風が吹き荒れること必至なのだ。

 

IWGPジュニアヘビー級選手権でも大波乱。

ウィル・オスプレイが5度目の正直でついに絶対王者KUSHIDAから初勝利。

念願のベルトを奪取した。

 

 

 

歓喜の表情から一転して涙目になるオスプレイ。

「新日本がホームリング」と言い切る好青年、

天才ハイフライヤーが頂点に立った。

 

 

だけど、すかさず次なるチャレンジャーが登場。

英国マットで宿命のライバル関係にあるマーティ・スカルだ。

まして、今年のスーパーJr.公式戦ではスカルが勝利を収めている。

新王者の前に早くも難敵が立ちはだかる。

 

セミファイナルの東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦は、

内藤哲也vs石井智宏による今年3度目の鉄板カード。

プロレス偏差値の高さで群を抜く両者の攻防は壮絶を極めた。

 

 

だが、最後は石井の垂直落下式ブレーンバスターを切り返した

内藤がデスティーノで勝負を決め、1・4ドームのメインをゲット。

あれだけの死闘の直後にもかかわらず、相変わらず内藤のコメントは冴えわたる。

 

メインでは、今年最後のIWGPヘビー級選手権が行われた。

EVIL、強し!

開始から30分、一進一退の攻防がつづく。

しかし、必殺”EVIL”を完封したオカダ・カズチカが

レインメーカー3発を叩き込んでベルトを守り抜いた。

 

試合後、リング上では東京ドームのメインで相まみえる

オカダと内藤が対峙して、マイクアピール合戦。

率直なところ、館内の空気は内藤支持ムードに包まれていた。

 

 

それらの現象も踏まえて、バックステージでのオカダの勝利者インタビューは

じつに興味深い内容となった。

 

オカダはなにを語り、内藤はどう反応したのか?

4年前の東京ドームでは、棚橋vs中邑のインターコンチ戦にメインを奪われた

オカダvs内藤のIWGPヘビー級選手権。

 

あれから4年、だれもが認める至極のマッチアップ。

それが、オカダvs内藤の頂上対決。

 

そこをテーマに今回も新日本オフィシャル・スマホサイトにて、

長くて、濃い目の10・9両国大会総括レポートを書いています。

ぜひとも、ご一読くださいね!!

 

 

『号外!“GK”金沢克彦の新日本プロレス通信』

今回は「あれから4年。オカダvs内藤戦は、新日本が世界に誇る“最高級ブランド”になった」

10.9両国決戦を大総括!http://www.njpw.co.jp/116025

 

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    ジャスト日本

    2017-10-13 00:00:42

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コメント

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5 ■コメントもろもろ(ご無沙汰しております。久々のブログ訪問です。)

1.ロッポンギ3kの正体が小松洋平選手(洋ちゃん)と田中翔選手(翔ちゃん)だったことには驚きました。今後は、日本各地に生まれ変わった洋ちゃんと翔ちゃんの活躍を1人でも多くのファン達に見せてほしいです。

2.今回も謎正体のナイフレスラーvideoが流れましたけども、僕の妄想ですが、謎レスラー正体は、WWEから引退された ジ アンザーテイカ―(引退と見せかけて日本のプロレス界に悪魔降臨) または 元WWEヒールレスラー(名前は出しませんが。)なのではないかと予想します。ジェイブラック選手に関しては0%です。

3.オスプレイ選手が5度目のリベンジでKUSHIDA選手を下してベルトを採った瞬間はイギリス人レスラー名勝負セレクションになること間違いでしょう。

4.オカダ選手が防衛成功されたのはいいんですが、棚橋選手のV11に比べて、さすがにオカダ選手の方は飽きてきたので、僕はイッテンヨンでは内藤選手にベルト採ってもらいたいと存じます。

5.もしも棚橋選手が防衛成功した場合、飯伏選手はどうなるのでしょうかね? また各プロレス団体で参戦して活躍するのでしょうかね。また、タイガーマスクWを新日本のマットに参戦依頼することでしょう。

文章長くなりましたが、これから東京オリンピック→50周年に向けてますます盛り上げてゆきたいとこです。

PS.お休みなさいませ。 zzzzzzzzzzzzzzz

4 ■サムライには遠い(;_;)

新日本プロレスを見ていたら(もちろん地上波ですが)賑やかなネエチャンいますなぁ。昔はサムライTVに入っていてハッスルを見ていたら似たのがいましたが。
金澤さんとミキちゃんや三田さんが懐かしいですね。
頑張って♪

3 ■無題

やっぱりプロレスは大河ドラマですね。

2 ■無題

田畑アナのプロレス実況復活、嬉しいです!また
楽しみにしてます。

1 ■復活

まさかの、田畑アナの復活。 

嬉しかったです。 

ブランクを感じない名実況、流石です!。


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