11月23日、プロレスリングBAR『カウント2.99』で開催された

『永田裕志のゼァ!チャンネル』初の公開収録イベント。

 

その第1部で行なわれたトークの模様が、

前編として昨日からYouTubeで公開されている。

 

永田裕志は第三世代で一番の“問題児”だった!UWF対抗戦でまさかの暴走?“GK”金沢克彦が若手時代をぶっちゃける!プロレスバー『カウント2.99』で初の公開収録【ゼァスター列伝#外伝前編 永田裕志編】

うーん、いいタイトル付けているなあ。
1992年組(永田、中西、石澤、大谷、高岩)に関していえば、
やはり問題児といえるのは悪魔仮面なる別名で呼ばれる
ケンドー・カシンだとだれもが思うことだろう。
 
実際に週刊ゴング誌上ではカシンに変身する直前から、
石澤のキャッチコピーを「ザ・問題児」と付けていたこともあった。
 
ただし今になって、あの時代のいくつかのシーンを思い起こしてみると、
ヤングライオン時代の永田裕志はけっこうギリギリの闘いを実践している。
 
今回こうして永田選手本人とあらためて話してみると、
よけいにその当時の記憶が蘇ってきた感じ。
 
プロレスの試合同様にトークだってナマモノ。
事前におおよそのテーマを決めておいても、
いざ話し始めると互いに予想できなかった話題まで飛び出してきた。
 
だからこそ、おもしろいのだろう。
 
さらに公開収録ということで、
お客さんの反応がストレートに伝わってくる。
 
そうなると、こちらも乗ってくるのだ。
というわけで、『ゼァスター列伝#外伝前編 永田裕志編』。
是非とも、ご視聴くださいね!
 
 
それでは……1、2、3、ゼァー!!