前田日明vs上田馬之助 | 金沢克彦オフィシャルブログ「プロレス留年生 ときめいたら不整脈!?」Powered by Ameba
2012-02-02 02:25:33

前田日明vs上田馬之助

テーマ:Publicity

DVDマガジン『燃えろ!新日本プロレス』第9号は、

本日(2日)発売!


タイトルに『新日本vsUWF、苛烈なるプライド合戦!』と銘打ってあるように、

いよいよUWFが『燃えプロ』初登場となる。


当時、古舘伊知郎アナウンサーが、「闘いのカムバックサーモン現象!」

と呼称していたように、旧UWF軍団が業務提携という名のもとに

新日本プロレスに上陸し、新日マットを蹂躙してしまう。


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全試合ノ―カット収録DVD(88分)のメニューは次の通り。


・「極める角度が違う!」禁断の師弟サブミッション対決!!

アントニオ猪木vs藤原喜明

(1986年2月6日、両国国技館)


・自爆上等!執念の5vs5イリミネーションマッチ

アントニオ猪木&藤波辰巳&木村健吾&上田馬之助&星野勘太郎

                   vs

前田日明&藤原喜明&木戸修&高田伸彦&山崎一夫

(1986年3月26日、東京体育館)


・”天才”がUの”格闘プロレス”に挑んだIWGPタッグ戦!!

武藤敬司&越中詩郎vs前田日明&高田伸彦

(1987年3月26日、大阪城ホール)


また、1985年の新日本12・6両国大会のリングにスーツ姿で立ったUWF5人衆。

そこで、マイクを持った前田の決意表明も収録。


「このUWFでの1年半がなんであったかを確かめるために帰ってきました!」


あの名セリフも猪木vs藤原戦の前に収録されている。


猪木vs藤原は、猪木への挑戦権を賭けたUWF代表決定リーグ戦で

前田を破り勝ち抜いた藤原が、師弟対決へと挑む。

最後は裸締めで猪木が藤原を絞め落としたものの、

その直前に起こった猪木による疑惑の急所蹴り!?


これに激怒した前田が、猪木のアゴ付近へ渾身のハイキックをブチ込む。

まさしく新日本vsUWF、猪木vs前田闘争のプロローグとなった一撃。


5vs5イリミネーションマッチでは、

故人である上田馬之助と星野勘太郎の大暴れ、喧嘩の強さが光る。

特に、猪木がvs前田用の秘密兵器として投入した上田は、

前田の猛蹴に耐えまくり、場外へ道連れの両者リングアウト。


上田馬之助のタフネスと、プロの仕事ぶりは必見だ。


武藤&越中vs前田&高田のIWGPタッグ王座をめぐる闘いは、

じつは2連戦で行なわれている。


3・20後楽園ホールでの王座決定戦では、

越中が宿敵・高田を首固めでフォールし、第4代王者に。


その6日後に組まれた同一カードの再戦が収録試合。

今度は、高田が膝十字固めで越中にリベンジを果たし、

前田&高田のUWFヘビー&ジュニア最強コンビが第5代王者となった。


いま思えば、まさに超ドリームカードである。

前田&高田は当然として、

武藤&越中のチームワークと機動力も素晴らしい。

全3試合、お宝映像といっていいだろう。


燃えろ!新日本プロレスvol.9

『新日本vsUWF、苛烈なるプライド合戦!』

本日(2月2日)発売

発行元=集英社

価格=1680円(税込)


現在、『燃えプロ』では定期購読キャンペーンを実施中。

期間中(2月29日まで)に定期購読を申し込まれたかた全員に、

秘蔵映像集DVDをプレゼント!


★詳細は『燃えろ!新日本プロレス』特設サイトまで(パソコンのみ)

  http://weekly.shueisha.co.jp/moero/


さあ、2012年も隔週木曜日は、『燃えプロ』の日!


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