表向き病気になりたいと思っている人間はいません。

病気になったら治療をすぐに始める人がほとんどです。

そして現代人の多くは寛解の中で生きているのが現状です。

自分が感じている苦痛が消えれば喜んで薬を飲み、何度も病院に足を運んでくれるのが患者という存在です。

この固定資産達は年々増え続ける一方で、医療費の増大に貢献しています。

もはやこの病院通いの繰り返し、薬を飲むという繰り返しに疑問を持つ日本人はほぼ全滅したと考えます。

病気を治したかったら、まずは一度自分を否定する事です。

今までの自分の生き方が現在の状況を作り出しているというのに、それに対して向き合う姿勢がなければ同じ事の繰り返しです。

しかし人間はどうしても目先の快楽を求めます。

それは快楽に見えるだけの地獄です。

薬害の破壊力は想像以上のものです。

気づいたときには大切な機能を失っている場合もあります。

治療というのは元の姿に戻す事ではありません。

考え方が変わり行動を変えて良い結果に導く事が治療の本質です。

機能を失った場合には、残った機能でカバーできるような新しい能力を身につける必要もあります。

自分の愚かさを直視する事は人間にとって1番辛い事です。

人によっては地獄に感じる者もいる事でしょう。

雨が降らなければ虹は現れないように、辛い事を乗り越えなければ幸せな生き方も、あなたの現実には現れないと私は考えます...