私は会ったことはないが世の中には不食を可能にしている人間達がいます。

信じる信じないは勝手にすればいいのですが、私は存在していると考えます。

なぜ人間というのは少数の意見に耳を傾けないのでしょうか?

日本という国は幼少期から徹底したロボット狂育を植え付け、皆んなと同じ以外は頭がおかしいと考える思考のロボット人間を製造してきました。

なので不食と聞いても食べなくて生きられるはずがないと、深く考えることもなく頭から全否定するのです。

私は人間というのは分かった気になっているだけで、人間のほとんどが未知で分からないのが現状だと考えます。

とにかく皆んなと同じが大好きな日本人は、自分が長年病気になっているのに同じ事を繰り返します。

病院に長年行っていない人の真似をしたり、長年病院に行っていて行く必要がなくなった生活を、10年以上続けている人を参考にすればいいだけの話です。

これに当てはまる日本人はほとんど日本にはいません。

いたとしても不食と同じ扱いになります。

薬から始まり薬で終わる。

これからもその永遠を皆んなで繰り返す日本人達が増え続ける事でしょう...