病気を治すときに病院に行く事を世間では努力と呼びます。
病院に行く事はただの依存であり、思考を使いたくない強い意志表示の現れであって、依存を育てる事に繋がります。
一般的に努力とは嫌な事を我慢して続けると捉えられています。
しかし真の意味で人間は本当に嫌な事は我慢できません。
この努力の使い方は自分を破壊しているようなものです。
私が考える努力の使い方は、自分の嫌な部分を見るときに、常識を一度捨て執着を無くし真っ白な状態にする為に使います。
人間は自分の価値観が崩されそうになると必ず反発します。
しかし今までの価値観が現状を作り出しているので、これをひっくり返す為にも反発している自分を強力に意識する必要があります。
私も含めて人間の1番見たくないものは自分の闇です。
もっと言うと人間の残酷さ、醜さ、傲慢さ、卑劣さ、あらゆる負の面を直視する事です。
病院に行ったり治療家に通っていれば、あなた自身を非難される事はまずありません。
一時的に症状が楽になる事を繰り返すのが彼らの仕事です。
しかし必ず病気も問題も大きく育っていきます。
そしていつの日か、その代償を受け取る日も必ず訪れると私は考えます...
