日本には健康診断と言う嘘があります。

これは法定検診と呼ばれ国民に義務化されています。

表向きは国民の健康を守ると言っていますが、健康診断を真面目にやる国は日本だけです。

海外では健康診断の無意味さや有害さを理解できる国民が多数います。

日本人はとにかく国を信じきっているので、健康診断を有り難がって受けます。

大前提が理解出来ればこの健康診断が予防や早期発見に繋がらない事が分かります。

国が考える健康診断の大前提は国民の病気を増やすです。

健康診断の歴史を見ればそれは明らかです。

基準値は年々下げ続けられ、放射線を使った機械の導入は次々行われ、検査の種類も多種多様となりました。

本来真の意味で健康診断の効果が出るのであれば医療費は抑えられ、病人の数も増え続ける事はありません。

しかし年々医療費は最高記録を更新し続けています。

病人の数も世界一と言っても過言ではありません。

なぜ基準値を下げ何も問題ない状態でも機械をわざわざ使って検査を義務化しているのかを真剣に考えなければ、いつまでたっても喰いものにされてしまいます。

しかし最強の依存性の日本人は、これからも健康診断に依存していく事でしょう...