大昔の地球では害という概念すら存在しなかったと考えます。
しかし人類が誕生した事であらゆる害が生み出されました。
地球上で唯一の害は人間です。
石油を主とした化学物質製品を次々と作り出し、その利便性に埋没してしまったのが現代人と言えます。
物質面だけ取り上げても、これだけ病気の要因になるもので溢れている国は稀有な存在です。
そして最も欠けてしまった事が考える事です。
今の日本人は本当に考えなくなってしまいました。
考えなくても良い状況が完成された国とも言えます。
考える力を使わなければ精神面を見ることは到底不可能です。
古くからの教えで神智学という学問があります。
名は体を表す事として捉えると超人からの教えであると私は考えます。
人間の肉体の周囲には気の領域や感情の領域、そして知性や思考と言った私達が普段から会話にしているメンタル領域が存在し、これらが肉体に強い影響を及ぼしているという教えです。
肉体は強そうに見えても思考が腐りきっている人間はすぐに病気になるのも納得です。
精神というのはこれ程までに己の現実を作り出す司令塔であると私は考えます...
