現代人は安易に薬に手を出し続けている現状があります。

薬1錠の破壊力を考える日本人はいなくなりました。

添加物や農薬を気にする薬漬けが存在しますが、全く意味がない事の自覚がありません。

薬を粉々にして薄く使っているものが添加物であり、農薬なのです。

これらをいくら注意していても薬1錠を頻繁に飲んでいたら、毒の量では太刀打ちできません。

添加物や農薬の何千倍というものが薬1錠には使われています。

添加物や農薬の毒も脂溶性毒であり直ちに影響はありません。

薬も同じく脂に溶ける毒であり、10年20年の歳月を得て爆発します。

途中脂溶性毒が溜まれば様々な症状として人間に伝えようとするのですが、薬は症状を麻痺させて感じなくさせる物質であり、本来感じるはずの苦痛を感じなくさせます。

薬は対症療法であり、その場しのぎにしかなりません。

1錠は小さく見えても人体には強い害を与える物質です。

薬1錠の恐ろしさを考える人間は、この先も現れないのが今の時代であると考えます...