日本人のほとんどの病気が治ってしまう真の病院を私は考えました。

まず病院でやる事は1つです。

来た患者のクソっぷりを告げるだけです。

いかに生き方が腐っているか、自分は間違ってないと思い込んでいるか、他人のせいにし続けてきたか、自分は守られて当然の存在だと思っているか、お金を払えば手取り足取りなんでもやってくれると思っているか、様々なクソっぷりを本人に告げる作業だけ必要です。

これだけで全員逃げ出すことが容易に想像できます。

もちろん患者とは面識もなく初対面なので、恨みなどの私情は持ち合わせていません。

真の病院とは病気を治す場所ではなく依存を治す場所なのです。

依存を治す為の第一歩が自覚です。

何か言われてキレている場合ではありません。

自覚する為にも告げられた内容を自分に照らし合わせて直視する努力が求められます。

これには気合いや根性は通用しません。

ほとんどの人が嘘であり本当だったとしても持続は難しいです。

何が必要なのかと言えば動機です。

世の中に迎合した綺麗事の動機ではなく、人間味が出た生々しい動機が必要となります。

強い動機はモチベーションを生み続けてくれます。

はっきり言ってこれがなければ口で何を言っても行動は変わりません。

この最恐の病院に行く動機があなたの人生の転換期なのかもしれません...