真の意味で治す病院は本当に数が少ない状況です。

そもそもそこに行ったら何かをして治してくれるという考えが愚かです。

何かをしてくれるところは実はあなたの人生は何も変わっていないのと同じです。

病気になったときに頑張るのは他人ではなくあなたなのです。

本物の治療場と呼ばれるところは何も教えてくれません。

自分で学びに行く学校なのです。

病気になっているアホがまず1番最初にやらなくてはいけない事は自己卑下です。

ほぼ全員の病人がこれができません。

だから治癒の方向には向かないのです。

どうしても不運と偶然で自分は病気になったと思いたいのです。

そして目先の楽な方法にしか興味がなく、皆んなと同じ事をしないと安心できないわけです。

今の医療は寛解させる天才なので嫌な症状は全て感じなくさせる事ができます。

これを繰り返すと不治の病の完成です。

医療行為は最後は人体には通用しなくなります。

それまで痛め続けた結果だと思える日本人もいないでしょう。

病気になったときに病気を治すか生き方を治すかで道は分かたれます。

地獄行きを選ぶのも希望の道を歩むのも自分次第なのです...