その場だけ凌いで10年後に癌になるか、辛いけど原因の方を改善する努力を継続して10年後に健康の悩みから解放されている、あなたならどちらを選びますか?

このように文章にすると後者を選ぶ人が多いかと思われますが、現実に起きているのは前者です。

とにかく全員その場が楽になればいいと心の底から思っています。

後先を考える日本人はいなくなりました。

これだけ本や情報が溢れているのに、選ばれるものは対症療法です。

日本人は対症療法の虜です。

何も考えずに理解もできていない対症療法を与えられ、症状が感じなくなれば成功です。

今の日本人はこれを治ったと定義します。

対症療法は病院で行われるものだけではありません。

サプリ、鍼灸、整体、漢方なども全て対症療法になります。

これらは結果に対して対症療法をしているのであり、根本的な解決に目を向けている事にはなっていません。

ですが患者には愛されています。

何も考えずにただ何かをやってもらって苦痛がなくなれば何でも良いのです。

アホ共には弊害という発想がありません。

後戻りできない状態を医者から告げられた瞬間パニクリます。

完全に自業自得と言えるのに、永遠に被害者面をして他人に助けを求め続ける生き物が患者です。

対症療法マニアの人口はこれから増え続けていく事でしょう...