人間には個性があり性格も様々で異なる特性を持っています。
しかしこの性格や人格を医療の問題として捉える事によって、様々な病気が作り出されています。
本来思想においては医療が介入できない領域であるにもかかわらず、現代社会では全て医療で解決するものとして、定義付けがされているのが現状です。
ある人から見ると頭がおかしく見えても、またある人から見ると考えに共感できるなど価値観の違いや解釈や認識の違いで、あらゆる物事の捉え方は変わってきます。
結局対象の人間を病気にしたいのは自分の都合である事がほとんどです。
人間の根源的欲求は支配する事です。
うるさくしないでほしい、大人しく黙っていてほしい、言うことを忠実に聞いてほしい、現代の子ども達に発達障害やADHDなどの病名をつけるのも、大人側の都合です。
子ども達は何も困っていません。
大人がその状況を許容できないだけです。
医療が作り出した精神病名など全ての人間に当てはまります。
私などは少なく見積もって30個以上の精神病です。
このイかれた私が10年以上病院に行く事も薬を1錠も飲むこともなく、楽しく健康的に生活できている現実があるのです...
