医学を学ぶと病気になれる、私は常々このように現実世界を考察しています。

医学を熱心に学ぶ代表が医者です。

医学が真の意味で人の病気を治し、健康を維持する事に繋がるのであれば、医学は病気になる原因を理解しているはずです。

治せるという事はその逆を完全に理解しているという事です。

つまり人間はなぜ病気になるのか?

そもそも現代人が定義にしている病気とは何か?

現代までに作り上げられた病気の原因となる根源はどこにあるのか?

今何も考えずに病院に通っているカモ達は勿論の事、日本にいる医者達がこれらの事を少しでも考えているでしょうか?

当然ですが考えるわけも、考えられるはずもありません。

これらは教えたり学んだりしてはいけない事なのです。

医療にとって最もウザい存在は、医療に関わらなくてもよい考え方を身につけた人間です。

せっかくコツコツと対症療法という治したフリで稼いできた固定資産達に、気づきを与えてしまうようなキチガイの存在ほど邪魔な存在は他にありません。

一般市民が医学を学べば学ぶほど病院と仲良しになれます。

そこではなくて医学がもたらしている現状や現実、病院に通い続けている人間達の末路、病院に縋り始めた人間達の経過観察、医学を無視した生活を続けている人間達、これらを考える事は何も難しい事ではありません。

難しくしているのは今までの固定概念であり自分自身です。

日本人なら全員例外なく医学を愛する方向に狂育されています。

医学は一体私達に何をしたいのか?

なぜ医学が存在するのか?

国民1人1人が現実を直視する必要があります。

国民にとって真の意味で利が発生する教えは許されないという事を忘れてはいけません...