病気を治すときに必要なものは1つだけです。

それは動機です。

いつまでも薬を飲んでいる状態が嫌、身体の不調を毎日感じたくない、長生きしたい、様々な理由がありますが全て動機ではなく願望です。

長年病気の状態が治らない人達は治りたい動機が全くありません。

これは本人も自覚していません。

動機が無いという事は絶対に病気を治したくないという強い意志でもあります。

長年頑張って病院通いを続ける事は治す意志とは無関係です。

これはただの依存です。

自分の人生全てを他人に任せておけば、自分は頑張って考える必要がないと深層心理は味を占めています。

病人の1番嫌いな事は考える事です。

病気になる原因ははっきり言って依存症だからです。

依存症とは思考停止から生まれてくるものです。

強い生々しい動機を持つというのは自立への第一歩です。

動機の証明は全て行動に現れています。

動機は嘘をつきません。

綺麗事の動機もどきなども病気には通用しません。

動機だけが唯一病気が勝手に消えていく力を持っていると私は考えます...