断薬は全員過酷な苦しみを味わいます。
薬というのは飲んでも地獄やめても地獄の世界です。
安易に手を出した自分の愚かさを実感する他ありません。
病人というのはとにかくご都合主義なので、断薬時に必ず出てくる禁断症状を消す事しか考えません。
どんなに漢方を飲もうがサプリを飲もうが、鍼灸治療や鍼治療をしようが必ず出てくるものです。
これらは禁断症状に対する対症療法であり、一時的に緩和させる目的で使うものです。
とにかく依存症のカスは自己反省をする気が全くありません。
禁断症状を出すというのは一種の自己反省みたいなものです。
自分の生き方を見つめ直し、愚かさを噛み締める為に必要な症状なのです。
しかし目先の楽しか求めない人間しかいないので、禁断症状に耐えられずに薬をまた飲みます。
一生薬漬けで生き続ければいいと私は強く思います。
薬害を唯一回避する方法は始めから飲まないに尽きます。
ただこれだけで薬に対してこんなに悩む必要がないのです。
使う場合は救急状態の身体に一時的に使うだけです。
これを実践している国はありません。
全世界の医者がとにかく薬で治そうとして、全人類がとにかく薬で治ると信じています。
薬を愛する者同士の華麗な共演は、この先もずっと続いていく事でしょう...
