病気を作っている真犯人は自分です。
世の中には病気にする物質が溢れています。
しかしどれも自由に選択できるものです。
例え無知だったとしても症状などの状況から事実観察は行う事ができます。
何をやっても改善されないのは難しい病気だからではありません。
そもそも病気を治したくない自分がいる事の自覚がありません。
今の全人類は産まれた瞬間から毒親によって支配されます。
そこで身につけるものが偽りの振る舞いです。
幼少期の頃というのは人間にとって最も吸収力が高い時期になります。
偽りの振る舞いも子どもの頃からの修行によって完成されます。
人間は大人に成長した自分が、まさか偽りの振る舞いを極めているとは夢にも思いません。
しかし病気や問題を繰り返している人間を観察すると例外はありません。
記憶や無意識というのは消す事ができません。
その領域では様々な深層心理が存在しています。
この無意識の心理が顕在化したものが、病気であったり問題行動であると考えます。
認識や解釈を変える事で、無意識が起こす事象を止める事ができると私は考えます...
