前回に引き続き、今日も現相棒ネタを書きますФ(.. )
前回のウルフの写真を見てお気づきかと思いますが、
ヤツのタンクはツギハギだらけです(-_-;)
と言うのも、我が家に来たときからタンク内が錆びていたのです(>_<;)
なので、まずは定番のタンク内の錆び取りを行いました。
使用した溶剤はこれ。
これまた定番の 花咲かGタンク・クリーナー です。
(コーティング用と書いてあるのは気にしないで下さい(^^;))
タンク内の錆び取りは他の車体で何度か行ったことがあり、
そのとき他社の錆取り剤も使用しましたが、
中でもこの 花咲Gさん はとても錆び取り効果が高かったです。
数回使用した後の溶液でも結構酷い錆まで分解してくれました。
(薄めた濃度、使用時間にもよりますが。)
そのタンクの錆び取りをしているときに、ある異変に気がつきました。
花咲Gさんがもれている!!!(゜Д゜;)!!!
・・・どうやら錆び取りをしている間にタンクに穴が開いてしまったようです。(/_<;)
ガソリンを入れている時でなく良かったです(´Д`;)
(後日、それもくらいましたが・・・。)
どうしたものかと色々調べたところ、噂の彼に出会いました。
これが噂の彼です。
彼の名は ジーナス8300 です。
これはかなり効きました!
先進エポキシ樹脂に金属粉を高充填。
鉄、アルミなど様々な金属類からFRPにも使用でき、
低温域(-40℃)~高温域(220℃)までカバー。
耐水、耐海水、耐油性で、磨き仕上げで金属光沢、加工も可能。
実際に使用し、その強力な補修力を感じました!!
使い方は簡単で、まず、補修したいところの塗装を耐水紙やすり等で剥がします。
汚れをふき取り、説明書どおりに配合したGM8300を補修部分に塗ります。
(配合してから15分以降、急速に硬化が始まるので手際よく作業を進めましょう!)
後は、そのまま放置しておけば2~6時間で硬化が完了します。
(自分は心配だったので、半日~1日放置しました。)
補修部分を平滑にしたい場合は、GM8300を塗った後ビニールを被せて修正し、
そのまま放置すれば硬化した後、表面が平らになります。
ウルフのタンクはこんな感じに仕上がりました。
(左サイド)
(右サイド)
ちょっと汚いですけど、とても強力にくっついています。
漏れる気がしね~。




