中国旅行に必要な準備は、なによりも情報収集ではないでしょうか?政治情勢などをニュースでチェックして、旅行に行くところが危険な状況にないか、よく確認する必要があります。中国は広いので、行きたいところへ行くための交通手段や所要時間なども、事前に調べておくと安心です。肝心なのはパスポートです。


パスポートを持っていなかったり、有効期限が残り少ない人は、なるべく早くパスポートの申請や切り替えを行っておいて下さい。16日以上の中国旅行にはビザも必要になります。いざという時のために、海外旅行傷害保険に入っておくことをお勧めします。クレジットカードに付いている海外旅行傷害保険を利用する場合には、補償内容をよく確認しておきましょう。


旅行に行く時期のその土地の気候を調べて、それに合わせた準備をしましょう。寒い時期の中国旅行をするのなら防寒対策をしっかりしないと大変です。また、長時間歩いても足が痛くならない履きなれた靴を履いていく事も大事です。旅行の行くために新しい靴を新調したとしても、靴擦れを起こす可能性も高いですからあまりお勧めできません。洋服に関しては、ある程度ゆったりとしたものがいいでしょう。


上海、無錫、杭州、烏鎮、蘇州にいったことがあります。水については、ほかの方の回答どおり、水道水を飲まない、ペットボトルの水を飲むということで問題ありません。どうも中国というと必要以上に構えてしまう人が多いようですね。路上の露天や自転車で売りに来ているようなところは注意が必要ですが、上海あたりのコンビニで売っている飲み物ならまず心配はありません。

トイレも、ツアーで回られる観光地なら「ニーハオトイレ」なんて見つけるほうが大変です。ただ、公衆トイレは、使用済みティッシュを流さずに便器横のゴミ箱に入れるのが普通なので、かなり臭うのは確かです。お土産ですが、現地産のチョコレートはやめたほうが無難です。おいしいものにあたったことは一度もありません。その代わり、上海江崎グリコ製のご当地ポッキーなどが売られています。空港で買う場合の値段はほぼ日本と同じ程度の50-60元(1000円)くらいのものが多いようです。ホテルの蛇口から出る水は飲めません。

置いてあるペットボトルは、口が開いていないことを確認してから飲んでください。レストランの店の水は飲めないことはありませんが、臭うことはよくあります。どちらかというと、コーラやビールのように缶やペットボトルの方が安心感があります。トイレはやはりある程度の覚悟は必要です。ペーパーはないことが多いので、かならず携帯してください。また、手を拭くためのウェットティッシュ、便座を拭くための除菌シートも携帯することをオススメします。


海外旅行というとオリンピックの影響もあり、中国に足を運ぶ人も増えてくるのではと思いますが、中国旅行、また中国旅行に限らなくても参考になるかもしれないですが、中国旅行の際の持ち物の注意について書いてみたいと思います。まず最初に貴重品ですが、第一に現金は必要ですね。

日本円が中国旅行での両替には使用できますが、パキスタン、ロシア、モンゴルなどの中国以外の第三国に行く時には米ドルが便利です。中国の通貨の単位は人民元です。そして現金の次にトラベラーズチェックです。中国では日本円か米ドルが良いそうですよ。そしてクレジットカードですが、通用する場所は限られていますが、買い物の清算やホテルで使用できます。

そして航空券とパスポートです。パスポートは中国旅行に限らず、国外では唯一の身分証明証になりますからね。続いて身の回りの日用品などを挙げていきます。歯ブラシ、歯磨き粉、石鹸、シャンプー類、髭剃りやくし、身体を洗うタオルなどが便利です。さらにあると便利なものでは、パスポートやトラベラーズチェックのコピーなどがあると、紛失した際の再発行などが早くできます。