観光地もそうですが、旅行と言えばまず宿泊先を慎重に選びたいところですね。ここで見ていきたいのは中国旅行をする際のホテルについてです。夏季オリンピックで特に注目の中国ですが、その広い中国でどの様なホテルを選べばよいのでしょうか。ここは、実際の感想などから作られた、ある雑誌の人気ランキングに頼ってみましょう。以下、中国旅行の人気ホテルのランキングです。

1位  上海明日広場JW万豪酒店
2位  長安城堡大酒店

3位  上海錦滄文華大酒店
4位  南新雅華美達大酒店

5位  厦門悦華酒店
6位  海湾世紀閣

7位  厦門馬哥孛羅東方大酒店
8位  廣東國際大酒店

9位  佳華広場酒店
10位 金花飯店

となっています。この中で最も評価の高い上海明日広場JW万豪酒店は、その名の通り上海にあり、周辺には外灘、東方明珠テレビ塔、上海動物園、アナベル・リー・シャンハイ、東台路古玩市場、バンド・ファイブ・スパ・オアシス、上海馬劇場などがあります。上海の観光地に行くには、うってつけのホテルかもしれません。客室総数は約342室で、エクスペディア、アップルワールド、旅ウェブ、みゅう海外ホテル予約、JTB、ホテルモールなどのウェブサイトでも宿泊予約をする事ができます。

中国旅行を考えている人もオリンピックなどの影響で増えてくるのではと思いますが、中国旅行をするにあたっての注意点、事前準備について見て行きたいと思います。事前準備といっても色々ありますが、情報収集に注目しておきたいと思います。時間に余裕がある場合などは関係ないかもしれませんが、時間の限られている場合などには情報収集が大切になってくる場合が多いと思います。

まずはやはりガイドブックや旅行雑誌が便利ですね。有名なところでは「地球の歩き方」「自遊自在」などですが、雑誌では「AB・ROAD」「格安航空券」などから格安航空券ツアー情報などを参考にできます。しかし最新の情報は、やっぱり旅行会社に問い合わせる必要があります。

近所の図書館などに足を運び、古い本から新しい本まで、本屋で見つけられない本なども参考にするのもなかなか良いようです。また、地方の人は使えないですが、東京にある「旅の図書館」もとても便利な場所です。また「国立国会図書館」の利用なども便利です。別に参加しなくてももらえるパック旅行のパンフレットなども結構参考になります。


今回は中国旅行をすると想定して、ビザについて少し見て行きたいと思います。ビザとは、渡航先の国に入国する時に必要な許可書のことです。観光目的の為でも必要な国である中国と、中でも不要な香港、マカオなどがあります。例えば香港90日以内の場合はビザが不要です。私も1週間ほど香港に行ったときは、ビザ不要でした。

ビザの種類は、観光ビザ、訪問ビザ、学習ビザ、過境ビザがあります。観光ビザの有効期限は入国日から30日間で、短期旅行、親族訪問で中国を訪れる場合に発給されます。15日以内の観光などを目的とする短期滞在に関しては、ビザが免除されます。ビザ免除は観光、親族訪問、トランジット目的の渡航に適用されます。

10日以上の滞在予定がある場合は、ビザを取得しておいたほうがよいかもしれませんね。なお、発給後は3ヶ月以内に入国する必要があります。また一度しか入国できない1次ビザ、2度入国できる2次ビザ、半年マルチビザ、1年マルチビザなどがあります。ビザの有効期限は、特にパスポートのビザ欄にスタンプで記載されています。ビザの所得方法は、個人の場合、領事館へ直接出向く必要があります。