久しぶりです。
現在の日本では東日本大震災で多大の被害を受けてます。
そして、現在、諸外国が緊急援助隊を日本へ送り込んでいますが、今回はこの緊急援助隊の真の狙いについて考察したいと思います。
日本人には、困っている人がいたら助けるのは当然という助け合いの精神や高い国民度があります。しかし、諸外国ではそうではありません。人の不幸はビジネスチャンスと考えていることも多いです。例えば、被災時に物資をお金を出して買うや行列に並ぶ、窃盗がほとんどないというのは日本特有です。日本に住んでいると当然のことで意識することはほとんどありません。なので、海外からの援助隊が来ると、日本人は親切から来てくれたんだなと思ってしまいますが、そうではありません。
では、諸外国の緊急援助隊は何をしにやってくるのでしょうか。名目上は救助ですが、実際には、1被災データの収集と2恩を売ること、そして、3自国のリーダーシップを見せることです。1被災データの収集に関してですが、ジャーナリストでは規制がかかり出入りできないような場所でも、緊急援助隊なら出入りすることができます。ロシアの緊急援助隊はあからさまですよね。自前の放射能の専門家を要請してないにもかかわらず、勝手によこして情報収集しております。
ほとんどの国では、被災時に緊急援助隊を受け入れるのには、実は否定的なんですよね。それは、自国の現状を把握されてしまうことや情報が漏れることを懸念してのことです。しかし、菅首相は、頭が悪いのかわかりませんが、全て受け入れると宣言しています。自衛隊が10万人規模でやってます、そして、全国各地から応援が集まっています。それにもかかわらず、たかだか10~100人規模の外人部隊を受け入れるのはいかがなものかと思います。日本語に対応してない隊員には通訳をつける必要がありますし、怪我をさせるわけにもいきません。被災者を救助しなければならないのに、海外救助隊の世話に時間や労力をさくのは建設的ではないと思います。
2恩を売ることについてですが、これは所謂、紐付き援助です。日本は現在、世界第三位の経済大国ですし、また阪神大震災から復興した実績もあります。なので、各国は日本が復興を予測しており、復興後の技術援助や融資を期待していると考えられます。
3自国のリーダーシップを見せること。これはそのままですね。
緊急援助隊といっても様々な思惑がありますね。
さてさて、漁船衝突事件で日本政府の無能ぶりが改めてわかりました。はっきり言って日本は外交能力が低すぎる。
主権と領土問題は絶対に譲ってはいけないところです。厚顔無恥国の中国は今、アジア全体の脅威となってきているので、もっと考えた外交を日本政府にはやってもらいたい。
今後の日本の行動に注目です。
お久しぶりです。タクです。
本日は神宮球場に高校野球の西東京大会の準決勝を見に行ってきました(日大三対日大鶴ケ丘)。
私は、三高を応援していて、三高が勝つであろうと予想していました。
まさに「死闘」。
終盤の8回に逆転され、延長14回の末に決着がついた。
「甲子園に行って当たり前…」
三高の選手、監督は周囲からのとてつもないプレッシャーとも戦っていたであろう。
選抜準優勝校にかかる期待の傍ら、それはのしかかる重い重い重圧ともなる。
試合終了と同時に、グラウンドに倒れこみ、泣きじゃくる三高ナイン…
それは周囲からの「重み」をも忘れ去るような、野球に青春を捧げた三年間の「重み」を十二分に表しているように見えた。
試合を終えたばかりの選手達はどのような「思い」なのであろうか…。
それを探り、世に伝えたい
私の記者になりたいという「想い」も一段と強くなった日でもあった…。
決勝に駒を進める鶴高には頑張ってほしいです!
三高お疲れ様!!
タク
