ぶきっちょなヤギ鬚愛好家におすすめ「GoateeSaver」
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こんな、特別な道具まであるなんて、思ってもいませんでした…。
おたく君、暴走族、ちょっと太めな人に大人気な!? ヤギ鬚ですが、あの、ヤギ鬚を完璧な形にするのって、結構難しいらしいんです。ということで登場したのが「GoateeSaver 」。 そうなんです。彼の口の周りを囲ってる人工呼吸器みたいなのがGoateeSaver。この小さな器具を口に固定させてその周りを剃刀でそるだけ。いつでも完璧なヤギ鬚をキープすることができちゃうんです。ほんと、かなり完璧な形になるんです。 まぁ、普段、男気まんまんな彼が、朝このGoateeSaverを口にはめてるかと思うと…。案外かわいいと思っちゃうのかも…(笑) |
水のようで水じゃない “はねトび”ドリンク『ギリギリッ水』
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バラエティ番組『はねるのトびら』(フジテレビ系)より、オリジナルドリンク『 ギリギリッ水
』が12日(火)に登場した。同商品は“水のようで水じゃない”というギリギリのラインがコンセプト。コンビニエンスストアのスリーエフほか、東名高速PAなどのフジランド系列売店で発売している。
同商品はキングコングの梶原雄太、インパルスの板倉俊之、ドランクドラゴンの塚地武雅らが様々な限界に挑む人気コーナー「ギリギリッス」より生まれたもの。同コーナーは07年12月に「Wii」のソフトにもなっている。 気になる風味は果汁1%のレモンウォーター。“ギリギリ”をテーマにした同企画らしく、ミネラルウォーターともレモン水とも言える不思議なテイストで、乾いたノドをスッキリと癒してくれる。 |
革靴にしか見えないスリッパ
(上)いちばん人気という値段もお手ごろな「スタイリッシュタイプ」。
(中)エグゼクティブなあなたのための!? ラグジュアリーな「ドレッシータイプ」。
(下)誰もスリッパをはいているとは思うまい……社内でもいつもビシッとキメていたいあなたへ
(中)エグゼクティブなあなたのための!? ラグジュアリーな「ドレッシータイプ」。
(下)誰もスリッパをはいているとは思うまい……社内でもいつもビシッとキメていたいあなたへ
朝、革靴をはいて出勤した後、社内でスリッパにはきかえる、という人は結構多いのでは? 外回りの営業マン等とは違い、内勤のビジネスマンだとそのままほぼ一日、スリッパで過ごすという人もいるだろう。しかし、急な打ち合わせや来客時にもスリッパでペタペタ……というのでは、なんとなくだらしない印象を持ってしまうことも確か。そんなあなたに朗報!? 前から見ると革靴、でも実はスリッパ! というこんな商品があるようです。
製造元である神戸の永田薬品産業株式会社さんにお話を伺ってみたところ、3年ほど前に社内ベンチャーチームが開発した同社初のオリジナル商品とのこと。正式名称は『イーグリーン・ビジネススリッパ』というそうで、靴業界でもスリッパ業界でも前例がない商品だけに、発売当時の反応は微妙だったそうだ。しかし、機内通販などを通してじわじわと浸透していき、今やIT業界関係者や医師などに「職場の必須アイテム」として大変喜ばれているのだとか。年齢も20代~40代とかなり幅広い層のビジネスマンが愛用しているらしい。うーん、確かに打ち合わせなどでそんなに人の足元をじっと見たりしないし、ズボンで隠れていたりしたらホントわからないかも……。
しかも、スリッパと違う最大の点はこのまま外へ出ていけること! コンビニや銀行、ランチなどの「ちょっとそこまで」の用事ならこのまま出ていっても全然OK! とのことで、これは新しいかもしれませんねー。
甲部分からつま先までを長めにとってあるうえ、「かかとピロー」などの滑りにくい工夫がいろいろされているので歩きやすさにも自信アリとのこと。「合皮タイプ」と「本革タイプ」の2タイプがあるのだが、いちばん人気は合皮の「スタイリッシュタイプ」という商品らしい。気になるお値段はデザインにかかわらず合皮が4,725~5,145円、本革が1,0290~13,440円ということで、すべて国産、しかも「靴の町、神戸」でつくられているというのも長く使うものだけに安心かも?
なお、余談になるが来年からはじまる裁判員制度に合わせ、このタイプのスリッパをフック式のネクタイなどと一緒に拘置所が被告に貸与する可能性も出てきたとのこと(注・メーカーなどはまだ未定)。そういえば、ニュース番組の裁判風景スケッチなどで見る被告はたいてい、ジャージなどのラフな服に足元はサンダルやスリッパなどをはいている。これまで、ネクタイは「自殺に使われる恐れがある」、靴は「逃走が容易になる」などの理由で着用を許されていなかった。しかし、これでは市民から選ばれる裁判員への印象が悪くなる恐れがあると日本弁護士連合会などが主張したため、被告にも「ちゃんとした服装」が認められつつあるのだ。
ありそうでなかったこの「革靴風スリッパ」で、オフィスの風景(そして裁判風景も?)ちょっとだけ変わるかもしれませんね!?
イーグリーン・ビジネススリッパ
製造元である神戸の永田薬品産業株式会社さんにお話を伺ってみたところ、3年ほど前に社内ベンチャーチームが開発した同社初のオリジナル商品とのこと。正式名称は『イーグリーン・ビジネススリッパ』というそうで、靴業界でもスリッパ業界でも前例がない商品だけに、発売当時の反応は微妙だったそうだ。しかし、機内通販などを通してじわじわと浸透していき、今やIT業界関係者や医師などに「職場の必須アイテム」として大変喜ばれているのだとか。年齢も20代~40代とかなり幅広い層のビジネスマンが愛用しているらしい。うーん、確かに打ち合わせなどでそんなに人の足元をじっと見たりしないし、ズボンで隠れていたりしたらホントわからないかも……。
しかも、スリッパと違う最大の点はこのまま外へ出ていけること! コンビニや銀行、ランチなどの「ちょっとそこまで」の用事ならこのまま出ていっても全然OK! とのことで、これは新しいかもしれませんねー。
甲部分からつま先までを長めにとってあるうえ、「かかとピロー」などの滑りにくい工夫がいろいろされているので歩きやすさにも自信アリとのこと。「合皮タイプ」と「本革タイプ」の2タイプがあるのだが、いちばん人気は合皮の「スタイリッシュタイプ」という商品らしい。気になるお値段はデザインにかかわらず合皮が4,725~5,145円、本革が1,0290~13,440円ということで、すべて国産、しかも「靴の町、神戸」でつくられているというのも長く使うものだけに安心かも?
なお、余談になるが来年からはじまる裁判員制度に合わせ、このタイプのスリッパをフック式のネクタイなどと一緒に拘置所が被告に貸与する可能性も出てきたとのこと(注・メーカーなどはまだ未定)。そういえば、ニュース番組の裁判風景スケッチなどで見る被告はたいてい、ジャージなどのラフな服に足元はサンダルやスリッパなどをはいている。これまで、ネクタイは「自殺に使われる恐れがある」、靴は「逃走が容易になる」などの理由で着用を許されていなかった。しかし、これでは市民から選ばれる裁判員への印象が悪くなる恐れがあると日本弁護士連合会などが主張したため、被告にも「ちゃんとした服装」が認められつつあるのだ。
ありそうでなかったこの「革靴風スリッパ」で、オフィスの風景(そして裁判風景も?)ちょっとだけ変わるかもしれませんね!?
イーグリーン・ビジネススリッパ

