ぐんま昆虫の森           ミュージアムショップ店長の日記 -11ページ目

松井隆の日記

こんにちは店長の松井です。

ちょっと思考を変えて、関係ないことを書きます。


実の親父について・・・。


親父はアキラって言います。


戦時中の生まれです。


料理人で、ちょい頑固なところがあります。


読書家で、もの知りではあります。


意味不明な自信家な時があります。


私が東京の大学に行くことが決まった頃、

親父に方言が通じるかなど相談してみたところ、


『東京には東京弁がある。群馬が一番標準語に近い』


ぐらいの事を言われたので、安心して出て行きました。



結構通じませんでした。最初は。



親父は読書家で物知りではあります。

それをたまぁに私にアピールします。


テレビのクイズ番組などを一緒に何の気なしに見ていると

クイズの答えを回答者が答えるまえに親父が答えます。

それが正解のときは


無言で私の方を10秒ぐらい見ている時があります。



ハイハイわかったよ。



もう7年ぐらい前のことです。

ふらっと親父が商店街のほうに歩いて出て行きました。

少し経って戻って来ました。

水カキのついた、1メートルぐらいの

バカでかい鳥を捕まえて戻って来ました。



なに捕まえてんだよ!
普通そういうパターンを想像しませんからね、びっくりしました。


まっ簡単ではありますが、親父のことを書いてみました。

                                    おしまい。


ぐんま昆虫の森 ふれあいコーナー ムッシーに聞こう

こんにちは。店長の松井です。

今回もぐんま昆虫の森の名物企画であります。矢島稔園長による

ムッシーに聞こうのコーナーふれあい体験コーナーの様子をご紹介します。


矢島園長は昨年、中南米にありますコスタリカに行ってきました。

そのときの事をいろいろと教えてくれました。



コスタリカの蝶

これはコスタリカにいた蝶だそうです。この画像では見えませんが内側は

茶色っぽいようなオレンジ色っぽいような色をしていて羽をパタパタさせると

とってもきれいだそうです。



コスタリカのゴキブリ

こっこれはなんだと思いますか??

大人の手のひらに4~5匹の昆虫がいます。



これはナント、コスタリカに生息している世界最大級のゴキブリなんです。


コスタリカでは日本ほどにはゴキブリは嫌われてないようです。

日本ではゴキブリといえば害虫、嫌いな昆虫の代表格ですが、向こうでは違うみたいです。

その理由としては

①日本のゴキブリのようにカサカサとすばやい動きではなく、おっとりノンビリしている。

②家の中には入ってこない種類が多く、森の中でひっそりと暮らしている。


からだそうです。

だからコスタリカではゴキブリを飼っている人もいるみたいです。

園長も現地の人に『ゴキブリは結構カワイイよ』と言われたそうです。


ここでゴキブリについて豆知識です。

日本では40種類以上のゴキブリがいるそうですがその中では

わずか6種類だけしか、民家には入ってこないらしく

それ以外の種類は森や山の中で暮らしているようです。


続いてはふれあいコーナーの様子です。




これはアリカちゃんと横にいるのは弟君ですかね。

オオクワガタを持ってます。やっぱり生き物と触れ合うのは楽しいですね。




これがそのオオクワガタです。



カブトムシをもっているのはユナちゃんです。

昆虫が大好きなんだとおばあちゃんがおっしゃってました。




ちょっとブレちゃったのですがこれもユナちゃんです。10センチ以上もある

アマミナナフシが顔の近くまで歩いています。この撮影直後に

顔のほぼ中央部にまで歩いていっちゃいました!


子供は男女問わず、昆虫に対しては抵抗がないんだなぁと思いました。


今回のブログはこれでおしまいですが

今後もまだまだお客様や子供たちの大切な笑顔を

追い求めていこうと思っております!

ヘラクレスモリシマイ飼育 パラワンオオヒラタクワガタ

こんにちはです。

私がひそかに飼育している昆虫たちの様子を書きます。

少しずつ成長してきたヘラクレスモリシマイの幼虫です。



ヘラクレスモリシマイ幼虫

重さはまだ56gほどでした。まだまだ大きくなっていきます。



ヘラクレスモリシマイ幼虫

昆虫マットといえばズバリ月夜野きのこ園 クワガタ菌床販売部 です。私が愛用しているのはきのこマットです。

おかげで、国産、外来種ともにまかなえています。


そして私のペットといえば・・・・・・・・。


問題児の暴れん坊がいます・・・。



パラワンオオヒラタクワガタ

パラワンオオヒラタクワガタの平田君です。すぐ怒ります!!



パラワンオオヒラタクワガタ


この平田君のご飯(エサ)もやはり月夜野きのこ園 クワガタ菌床販売部 です。プロテインゼリーです。ズバリ高タンパクです。

ワンちゃんやネコちゃんもかわいいですが、クワちゃんもいいです。

手間いらずです。まぁそれなりの温度調節は必要ですけど。

みなさんも是非飼って見ては!案外と癒し系ですよ!

ぐんま昆虫の森 ムッシーに聞こうのコーナー

こんにちは、店長です。

今回はぐんま昆虫の森で毎週日曜日に行なわれている人気コーナー

ムッシーに聞こう!についてのブログです。


もちろんムッシーとは、園長でもあります矢島稔先生のことです。



矢島稔園長

会場はこんな感じです。説明しているのはムッシーです。



蛾のオスとメスの違い

ちょっと分かりづらいですが、全て蛾です。真ん中の蛾を見てください、

左がオスで右がメスです。そうなんです。蛾にはメスの羽が極めて小さい種類のものが

結構多いんです。蛾のかたちに見えないけれど、実は蛾!というものもいるのです。



ナガサキアゲハのオスメスあいのこ

さてこれはなんでしょう。右と左で色が違いますねぇ。

この蝶の名前はナガサキアゲハといいます。オスの羽は黒色で、メスの羽は白色です。

そうなんです。このナガサキアゲハは左がメスで、右側がオスなのです。

昆虫には、ごく稀にこういった現象が起こるのだとムッシーが説明してくれました。


人間にはありえないことだと言います。何故なら人間にはホルモンがあるからと。

昆虫にはホルモンというものがないため、片方の遺伝子がとんでしまうと稀に

こういうことが起きるらしいです。ちなみにこのナガサキアゲハは20年ほど前に

多摩動物公園の昆虫園で発見されたもので、その後は公式には

こういったものは発見されていないとのことです。


余談ですがこういう珍しいものを集めようとするお金持ちの人も多くいるみたいです。

中には億近い金額を出そうとする人もいるようです。ムッシー情報です。

発見すれば億万長者かぁ~なんてことも考えちゃいます(笑)


今回のムッシーに聞こう!のコーナーも実に充実してました。

不思議とプチ情報でいっぱいでした!



おまけ。



アカネズミ

今年はネズミ年です。アカネズミ君がみなさんにご挨拶です。



アカネズミ

もともと夜行性なので日中は眠いようです。かたまって寝ちゃいそうです。


このアカネズミ君たちは、ミュージアムショップの下の

フォローアップ学習コーナー(大きな図書館)にいます。

とっても可愛いので御来園の際には是非見てあげて下さい。


っということで今回はおいまいです。ではまた。           店長。

今年の誓いです。

新年明けましておめでとうございます


今年もよろしくお願い致します




2008年がスタートしました。今年初のブログです。

みなさんにとって昨年はどういった1年でしたでしょうか。

それぞれ、いろんなことがあって、まぁ充実した人や

逆に悔いの残る年だった人もいるかと思います。


でもまぁそんな事もスパッと忘れて、

新年を良い年にしていきましょうではありませんか!


っという事で、今年初のブログは、


今年の誓い!っというかまぁ目標ですね。

そんな感じで書いていこうと思っております。


まずは・・・・・・・・。



★365日間 毎日 かなり元気 ご機嫌


これはやはり大切です。テンション低いと運気が下がる!!

基本的には私、理由もなく機嫌がいいタイプなんですけど

やっぱり、そうじゃない時もあります。それをなくす、っという事です。


★集中力、鋭気を養う


腰をドシッとすえて、仕事に励もうみたいな事です。

ふらふらしない。なるべく。いや、絶対!


★情熱 燃える


漠然としている目標ですが私の本来のキャラはコレでした。でした?

でもまぁそのキャラを復活!しよっかなぁと・・・。できれば。



超簡単ではありますが今年の目標はこんな感じです。

逆に言うと毎年こんな事考えてるような気もしちゃいますが

今年も1つ宜しくお願い申しあげます。





ぐんま昆虫の森を飾ってくれる人々 小野里秀雄

こんにちは。店長です。

もうすぐ年末、年始です。その時期その季節によって

街の景色、雰囲気も変わっていきます。

今回はぐんま昆虫の森の縁の下の力持ちな人々の活動を追って行きたいと思います。


門松作りに密着してみました!




画像左側がそのリーダー格の小野里さんです。




時に、細かな指示を出します。

この門松、1つ1つこだわりがあるようです。

藁紐の縛り方にもコツがあるようです。

竹の切り口も実に見事です。全てが手作業、スバラシイ!


そして完成!今回1番の写真です。




最後は3人ともこの笑顔です。ステキです。

小野里さんに、この写真を公開してもよいものか聞いてみたところ、

どんどん使ってくれと言ってくれたでけでなく

『俺は昆虫の森の宣伝になることならなんでもやる!』っと言ってくれました!!!

さすがとしか言いようがありません!情熱を感じました。




かやぶき民家の入口にもあります。

クリスマスをぶっとばしていきなり正月モードってのもいいです。


ちなみに小野里さん、この施設の古くからの功労者でもあります。

一冊の本が出ております。



こちらがその本です。モデルはまさに小野里さんです。

昆虫の森が開園するまでの日々が書かれております。




上毛新聞にも載りました。

ショップで販売もしております。1050円(税込み)です。


ぐんま昆虫の森、ひいては新里町をこよなく愛す小野里さんの

意気込みや情熱が感じとれます。


ぐんま昆虫の森にご来園のみなさま!展示や自然観察はもちろんですが、

お時間に余裕がおありなようでしたら、こういった手作り作品のほうも是非

見ていただければと思います。そこには人間の心がこもっているはずです。

最後に、


おまけです。




作業を終えた3人は軽トラで去っていきました。           おしまい。

クロオオアリの女王 サキシマヒラタクワガタ アリの飼育

こんにちは。店長の松井です。


すごいです!ぐんま昆虫の森では6年の月日をかけて(オープン前の準備期間から)

クロオオアリの女王を誕生させることに成功しました!!

アリの飼育というのはとても難しいらしく、やっぱりこれぐらい時間がかかってしまうものらしいです。

ではまず画像でどうぞ!



クロオオアリの女王


羽の生えているのが女王です。厳密に言うと、まだ女王ではなく、

女王候補です。女王になる資質をもった、メスのアリです。



クロオオアリの女王と幼虫

こちら、わかりますか。真ん中に幼虫らしきものがいますよね。

これ、幼虫なんですけど、デカイです。これも女王候補の可能性があります。



そもそも何故、アリの飼育は難しいのか?ちょっと聞いてみました。


まず、巣を維持し続けることが一番難しいようです。

普通の飼育ケースだけでは大きさに限界があります。そのサイズ以上には大きくなりません。

ですので飼育ケースを幾つも用意して1つ1つに穴を開けてパイプみたいなものでつなげて

飼育ケースを連結させる等の作業が必要になってきます。


もう1つ、アリは巣の中では基本的には交尾をしない。

交尾をするのは女王だけです。オスアリと空で結婚式を挙げます。


では何故今になって、卵を産んだのか?交尾を何年もしていないはずなのに?

アリは一度交尾をするとその精子を貯蔵できる機能がついています。

ですので、ためこんだものを小出しといいますか、来年、再来年と

産みつづけることが可能のようです。


アリもそうですが、ホントに昆虫は不思議がいっぱいです。



羽化直後のサキシマヒラタクワガタ

画像がいまいちですが、これ、なんだかわかりますか?


じつはコレ羽化したてのクワガタなんです。

西表島に生息しているサキシマヒラタクワガタです。

今週末には成虫として、昆虫の森に展示されるかもしれません。



日本産のクワガタの中でも、もっとも大型の種類らしいです。

とっても楽しみです。


女王アリは昆虫の森の中の研究室みたいな所で飼育されています。

これを見るためには、土日のイベント に参加しなくてはなりません。


詳しい情報は上のイベントをクリックしてみてください。


やっぱり女王を見てからでないと年は越せません!

ということで今年のうちに、お待ちしておりますよ!

やった~!今週末は3連休だぁ~!昆虫の森にいってみよう!




腹がへってたので・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

こんにちは。松井です。

特にネタもないので、こないだ食べたご飯を紹介します。




もりそばです。周りのあいだではちょいと有名ですが、

私、子供の頃から大のソバ好きなんです。

ここんちのソバもなかなかおいしいです。

もともとは釜揚げうどんが“売り”らしいんですが

私、一回も食ったことありません(笑い)






トンカツ定食です。かなりフツーです。なかなか旨いです。

実は私揚げ物も大好物なんです。なんとかフライってやつです。






両方食べたいときはもちろんこうします。


お膳が2つです。


実はこのパターン、最近よくやります。

ここのお店は結構値段も安いので、全然平気なんです。

もちろん全て平らげました。

もうあと、半チャーハンぐらい食べたい気分でした。


日頃から食いすぎには充分注意してはいるのですが、ついつい・・・。


っと言いつつ、今後もドカ食いしてしまう店長なのでした。        おわり。

ぐんま昆虫の森ミュージアムショップ

こんにちは。店長の松井です。


ざ~っとですがショップの写真を載せます。少し。



ぐんま昆虫の森ミュージアムショップ

入って5歩ぐらいの場所です。Shinzi Katoh雑貨コーナーです。

カフェトロアセットおにぎりボックストレッキングボトルなどが置いてあります。

女性のお客様などが必ず立ち止まるコーナーの1つです。

特におにぎりボックスが1番の人気商品です。



ぐんま昆虫の森ミュージアムショップ

その反対側にはデコレ雑貨のコーナーです。

今や雑貨の定番とも言えます。

マグカップやメモスタンドなどがその主力です。

デコレ雑貨といえば、最近はおとぎっこシリーズ

やっぱりキノコ雑貨が多いですね。


店内を飾るのはやっぱりPOPや値札やデコレーションです。

それを主に担当しているのがスタッフのマロンさんです。


その作業の様子をちょっとだけ見せちゃいます。本人は写ってません。




クリスマスツリーの飾りを作っているところです。




たくさん作ってます。お客さんのいない時間を利用してやってくれてます。


店内にも彼女の作品が所々で見る事ができます。

今ではそれも1つの見所なのです。


またそのうちに店内の商品コーナーをご紹介していこうと思ってます。


                              店長でした。

昆虫飼育 ヘラクレスモリシマイ パラワンオオヒラタクワガタ

どうもこんにちは。昆虫の森店長松井隆でございます。

今回は久々に昆虫飼育日記です。


こないだ、久々にマット交換をしました。

昆虫マットといえばやっぱり月夜野きのこ園 クワガタ菌床販売部 ですよね。

ということで、早速とりかかりました。

使用したのはきのこマットです。



国産カブトムシの幼虫

こちらは国産カブトムシの幼虫です。

マットを交換してやると早速、中にもぐっていきました。

生きていることを証明するかのような動きでした。


そしてこちらがヘラクレスモリシマイの幼虫です。



ヘラクレスモリシマイの幼虫 オス

写真では分かりづらいと思いますが、結構でかくなり始めています。

表面はザラザラとしていて、チョビひげというかドジョウひげみたいなのが生えています。

まだまだでかくなりそうです。


そしてやっとすべてのマット交換が終了いたしました。



国産カブトムシの幼虫

合計35匹。ヘラクレスもいれると計37匹です。


結構疲れました。でもこの幼虫たちがいっせいに成虫になることを想像すると

楽しみです。


そして最後にオマケです。



パラワンオオヒラタの成虫 オス

パラワンオオヒラタの平田君です。

今日は比較的おとなしくしていましたが普段は凶暴です。

反応も早い。すぐ挟もうとします。飼育容器のふたを開けようとするだけで、上を向いて大顎を開きます。

因みに画像左上の昆虫ゼリーもやはり月夜野きのこ園 クワガタ菌床販売部プロテインゼリーです。

彼らも2月になったら同居生活にはいり、交尾、産卵の準備です。


私の親としての闘いはまだまだ続くのであります。