松井隆の日記 | ぐんま昆虫の森           ミュージアムショップ店長の日記

松井隆の日記

こんにちは店長の松井です。

ちょっと思考を変えて、関係ないことを書きます。


実の親父について・・・。


親父はアキラって言います。


戦時中の生まれです。


料理人で、ちょい頑固なところがあります。


読書家で、もの知りではあります。


意味不明な自信家な時があります。


私が東京の大学に行くことが決まった頃、

親父に方言が通じるかなど相談してみたところ、


『東京には東京弁がある。群馬が一番標準語に近い』


ぐらいの事を言われたので、安心して出て行きました。



結構通じませんでした。最初は。



親父は読書家で物知りではあります。

それをたまぁに私にアピールします。


テレビのクイズ番組などを一緒に何の気なしに見ていると

クイズの答えを回答者が答えるまえに親父が答えます。

それが正解のときは


無言で私の方を10秒ぐらい見ている時があります。



ハイハイわかったよ。



もう7年ぐらい前のことです。

ふらっと親父が商店街のほうに歩いて出て行きました。

少し経って戻って来ました。

水カキのついた、1メートルぐらいの

バカでかい鳥を捕まえて戻って来ました。



なに捕まえてんだよ!
普通そういうパターンを想像しませんからね、びっくりしました。


まっ簡単ではありますが、親父のことを書いてみました。

                                    おしまい。