ぐんま昆虫の森 ムッシーに聞こうのコーナー
こんにちは、店長です。
今回はぐんま昆虫の森で毎週日曜日に行なわれている人気コーナー
ムッシーに聞こう!についてのブログです。
もちろんムッシーとは、園長でもあります矢島稔先生のことです。
会場はこんな感じです。説明しているのはムッシーです。
ちょっと分かりづらいですが、全て蛾です。真ん中の蛾を見てください、
左がオスで右がメスです。そうなんです。蛾にはメスの羽が極めて小さい種類のものが
結構多いんです。蛾のかたちに見えないけれど、実は蛾!というものもいるのです。
さてこれはなんでしょう。右と左で色が違いますねぇ。
この蝶の名前はナガサキアゲハといいます。オスの羽は黒色で、メスの羽は白色です。
そうなんです。このナガサキアゲハは左がメスで、右側がオスなのです。
昆虫には、ごく稀にこういった現象が起こるのだとムッシーが説明してくれました。
人間にはありえないことだと言います。何故なら人間にはホルモンがあるからと。
昆虫にはホルモンというものがないため、片方の遺伝子がとんでしまうと稀に
こういうことが起きるらしいです。ちなみにこのナガサキアゲハは20年ほど前に
多摩動物公園の昆虫園で発見されたもので、その後は公式には
こういったものは発見されていないとのことです。
余談ですがこういう珍しいものを集めようとするお金持ちの人も多くいるみたいです。
中には億近い金額を出そうとする人もいるようです。ムッシー情報です。
発見すれば億万長者かぁ~なんてことも考えちゃいます(笑)
今回のムッシーに聞こう!のコーナーも実に充実してました。
不思議とプチ情報でいっぱいでした!
おまけ。
今年はネズミ年です。アカネズミ君がみなさんにご挨拶です。
もともと夜行性なので日中は眠いようです。かたまって寝ちゃいそうです。
このアカネズミ君たちは、ミュージアムショップの下の
フォローアップ学習コーナー(大きな図書館)にいます。
とっても可愛いので御来園の際には是非見てあげて下さい。
っということで今回はおいまいです。ではまた。 店長。




