こんにちは。![]()
朝晩、急に寒くなってきましたね。
体調など崩されていませんか?
これから、秋〜冬と気温がさらに低くなっていきますので、風邪など引かれませんよう、ご自愛下さい。![]()
気温が下がると、体温も低くなりがちですから、体調不良になりやすくなります。![]()
本日は、『体調不良のメカニズム』と『免疫』についてお話しをしたいと思います。![]()
まず初めに、『体調不良のメカニズム』について、お話をします。![]()
そもそも、体調不良とはどうして起こるのでしょうか?
その理由や原因の一端がわかれば、対処の仕方も増えますよね。
そして、いつも体調が良い状態をキープ出来ることが出来たら最高ですね。
ということで、メカニズムです。
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【体調不良のメカニズム】![]()
■呼吸の大切さ
●呼吸が浅くなると
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●体の隅々まで、酸素が運べなくなり
↓
●血液の巡りが悪くなり
↓
●余分な老廃物が増え、
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●体が冷え
↓
●回復力が低下し、疲れやすくなる
↓
●すると、病氣になりやすくなる。
全ては、「呼吸」から始まります!![]()
呼吸が浅くなると体の隅々まで酸素が運べなくなるため、血液の巡りが悪くなり、余分な老廃物が増えて、体が冷えていき、回復力が低下し疲れやすくなる。そして、その結果、何らかの病気になるという流れです。
全ては、「呼吸」に始まるのですね!![]()
古くから、呼吸法は健康の第一歩と言われてきました。
ヨガや瞑想なども、大切にしていることは「呼吸」です。
太極拳もですね。
ただ、昨今とても残念なのは、世界中の人々が「マスク」をして生活をしています。
必然的に、呼吸は浅くなりがちになります。
飛沫感染だとか・・・エチケットだとか非科学的なことが当たり前のように言われていますが、仮にみなさんがしているマスクがウィルスを防ぐことができるのでしたら、かなり大きなサイズのウィルスになりますよ(笑)![]()
それに、不織布や布マスク程度で感染予防になるウィルスって、どれほど弱毒性なんでしょう(笑)![]()
2類に分類されているままですが、2類と言ったらエボラ出血熱と同等の扱いです。
エボラ出血熱は、不織布マスクや布マスクで防げるような代物ではありませんよね?![]()
この不思議な常識(ニューノーマルとか言っちゃっていますけど)、科学的には非常識なことを言っているんです。![]()
そろそろ、気づいて欲しいと思います。![]()
有効性が立証された・・・と言われていた治験中の筋注も、2週間程度で性能が落ちていることが証明されています。
発熱やその他の症状が出ていることが、「効いている」わけではありません。![]()
人間の体が正しく「外敵」と見做して反応しているのです。![]()
とここからは、『免疫』のお話をさせて頂きます。
『免疫の話』![]()
「発熱は免疫においても重要な役割を果たしています。
いわゆるウイルスやばい菌を殺すために、体が熱を上げているというアレです。これ自体はまったく間違っていません。
しかし解熱剤を使うということは、その場で症状を楽にする代わりに免疫を著しく下げているということです。」
つまり・・・。
体が熱を上げているのは、外部からのウィルスやバイ菌等を退治するために、正しく反応をしているのです。![]()
ここに解熱剤を投与することは、その場の症状は緩和されたように思いますが、実は免疫を著しく低下させているということです。![]()
体を温めること
熱を出すこと
は、自分自身の体を守るための正しい反応なのですね。![]()
お腹が痛い時、手のひらでお腹を押さえたり、さすったりしませんか?
背中や腰が痛い時、誰かにさすって貰ったりすると楽になりませんか?
温かいお風呂に入ると疲れが取れますよね?
つまり、『呼吸』と『体温をあげる』ことは、免疫と健康を維持するためにとても大事なことなのだということがわかるかと思います。
「意識して深い呼吸をすること」![]()
そして、
「体を冷やさないようにすること」![]()
この2つを意識して生活をしてみて下さい。
きっと、健康な毎日を過ごせるはずです。
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