「子ども達のお話を聴いてあげていますか?」 | fp.takunの”Improve your quality of life Blog”

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こんにちは。fp.takunです。


今日のコラムは、

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表題の通り、「子ども達のお話を聴いてあげていますか?」とします。

小生にも、9歳の娘と4歳の息子がおりますが、本当の意味で、彼らの声を聞いてあげているのかな・・・?と自問自答しながらのレポートになりそうです。「


いくつかのセンテンスに分けて、子どもの声を『聴く』ことについて考察していきたいと思います。



◆1◆ あなたのお子さんが何か話したいとことがあるみたいです。最後まで聴いてあげていますか?

おそらくですが、『途中で口を挟んでしまうこと』って、ありますよね???


◆2◆ 子ども達が話しやすい雰囲気づくりが出来ていますか???

子ども達と本音で話が出来る環境・関係を作っておきたいですね。
親として過度な期待や、感情移入など。
または、『良い子』を演じていなければ親に愛してもらえない???なんて子ども達にさせていませんか?

◆3◆ 子ども達の『ありのまま』を受け止めていますか?

子ども達を責めていませんか?
あなたに責められると思うと、子ども達は本音を言わなくなります。
都合の良いように嘘をつく。

同じ話題でも、(出来るだけ)本人の気が済むまで話をさせていますか?

◆4◆ 共感してあげていますか?

「そんなこと・・・」と軽くみていませんか?
学校や幼稚園での小さなトラブルも、繰り返されれば大きなダメージに・・・。『あなたの味方だよ』というスタンスでしっかりと聴き、伝えてあげたい。

◆5◆ 自分の子どもが『加害者』である可能性も含めて受け止める。

今日の加害者は、明日の被害者。子ども達の中では、仲間に引き入れるために様々な葛藤が・・・。

◆6◆ 子どもが話した内容がすべてとは限らない。

子ども達は、あなたの受け止め方をみてすべてを話したり、話さなかったりします。
相手の反応を見る傾向にある。
または、大したことではないことから話す傾向も。最も大きな問題はなかなか話せない。

◆7◆ 直接的に話すとは限らない。

日々の行動を良く見てあげると、昨日とは違う態度や、反応に気づきます。

◆8◆ しつこく聞き出さない。

子ども達は、責められると思うと口を閉ざしてしまいます。
追い詰めることなく、じっくりと・・・。

◆9◆ 言えない事は、『書く』という手もある。

本音を上手く表現できないのであれば、書くことも大切。
子ども本人にとっても、見つめなおす機会にもなり、打ち明けられたことへの安堵を得ることも・・・。

◆10◆ 結論を急がない。

大人が性急に行動を起こすと、子どもは逆に打ち明けたことを後悔することも。
まずは、本人がどうしたいのかをじっくりと聞く事も大切。
また、少しでも、考える時間を与えることも大事です。




まずは、『聴く』体勢をもってあげることが大切なんだと思います。

(現実には、日々の生活の中では、なかなか出来ないことも多くあるかと思いますが・・・。)



一緒に食事をする。

一緒に遊ぶ。

一緒に風呂に入る。

一緒に寝る。

一緒に笑う。(泣く)


そうした『普通』のことを普通に接してあげることで、子ども達の小さな心のケアに繋がることはたくさんあるように思います。