知識もあるし、指導もちゃんとしている。

 

それなのに、なぜか申込みや継続につながりにくい。

 

こういう方は意外と多いです。

 

指導の中身が悪いわけではないのに、選ばれにくい。

 

今日は、その共通点について書いてみます。

 

 

 

強みが見えにくい

 

まず多いのが、何が強みなのかが見えにくいことです。

 

知識がある方ほど、いろいろ伝えたくなりますよね。

 

でも、見る側にとっては「結局この人は何が得意なんだろう」が分かりにくいと、印象に残りにくくなります。

 

全部できる、よりも、自分に合うかどうかが分かる方が選ばれやすいです。

 

 

 

安心感が足りない

 

指導力があることと、安心して申し込めることは少し別です。

 

特に体験申込の前は、「この人なら話しやすそうか」「自分を否定されなさそうか」をかなり見られています。

 

知識が前に出すぎると、すごそうだけどちょっと緊張する、で終わってしまうこともあります。

 

安心感があるかどうかも、選ばれる大きな要素なんですよね。

 

 

 

選ばれる流れが整っていない

 

最後に、発信から申込みまでの流れが弱いことも多いです。

 

せっかく興味を持ってもらえても、どこを見ればいいか分からなかったり、体験申込までの動き方が見えにくかったりすると、そのまま止まりやすくなります。

 

知識や指導力がある方ほど、流れまで整えるだけで印象が大きく変わることがあります。