マーク試験用シャーペン | しゃんのインドアライフ

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自らの文化系的なインドアライフを綴ります。
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こんばんは。
6月も終わりですね。もう一年の半分が過ぎたと思うと、時が経つのはあっという間だなと改めて感じます。

さて、今日は、わたしがマーク試験用に長年使っているシャープペンシルをご紹介したいと思います。

それは、ぺんてるさんのTeachy's 1.3です(下の写真の一番下のもの)。
下の写真は、ぺんてるさんの替芯1.3mmHB(HI-POLYMER LEADS)と消しゴムの定番MONOの黒も入れました。
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わたしが大学受験の頃は、普通の文具屋さんに行く限り、シャープペンシルは大体0.5mmのものしかなかったように記憶していますが、最近はいろいろな太さのものが出ていますね。

わたしは大学受験の時、普通に鉛筆でマーク試験に向かっていましたが、TOEICとか、いろいろなマーク試験を受ける際、いかに速く効率よく黒く塗りつぶせるかを思案し、1.3mmというこの極太のシャープペンシルに辿り着きました。
塗りつぶす時間も積もり積もれば、数問の差が出てきますからね。

もうこのシャープペンシルとは10年以上のお付き合いで、頼りがいのあるナイスガイです。

このスケルトンのデザインもかっこよく、芯の減り具合をその都度チェックできるので、試験本番で「あっ、芯がない!!」と慌てることがないのも助かります。

でも、この記事を投稿する前に、Teachy's 1.3をグーグルで調べてみると、このシャープペンシルは今や製造していないというブログ記事が見つかりました。もしかすると、このシャープペンシルは、もう販売されていないのかもしれませんね。
もしそれが本当なら、一層大切にこのシャープペンシルを使わないと、と思いました。

大学受験生やスピードが要求される資格試験を受けられる方々におかれては、問題演習を行うのは合格のため必要だと思いますが、試験本番でいかに効率的にストレスなく解答を進めていくかについて検討し、いろいろと試行錯誤してみてもいいかもしれませんね。