10月の読書まとめ | しゃんのインドアライフ

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自らの文化系的なインドアライフを綴ります。
主に、読書、音楽、映画など、日常生活の話が中心です。

今日から11月。今年も後、ふた月になりました。 先月の読んだ本をまとめました。 10月は忙しかった割には、結構いろいろな本を読むことができました。 特徴としては、リンクトイン関連の本を集中して読んだこと。日本では、まだ流行っているとは言いがたいSNSですが、多くの可能性を秘めたSNSと思いました。今後、会社に依存するのではなく、自ら自分のキャリアを描き、展開していくためのツールとして、格好のSNSではないかと思います。どの本も大体似た感じですが、それぞれ読みやすく、参考になりました。 あとは、D.カーネギーの本を2冊読んだこと。特に、『道は開ける』は今年読んだ中でも、1、2位を争うぐらいの良書でした。 2013年10月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3323ページ
ナイス数:11ナイス

世界一やさしい「人脈」と「収入」をザクザク生みだすブログ文章術 世界一やさしい「人脈」と「収入」をザクザク生みだすブログ文章術
読了日:10月27日 著者:月野るな,戸田美紀
ソーシャルメディアの達人が教える リンクトイン仕事革命 ソーシャルメディアの達人が教える リンクトイン仕事革命感想
リンクトインの設計思想やリンクトインへの向き合い方が分かり、参考になった。プロフィールページの作り方も簡単に解説されているので、使えそう。ただ、誤植が多かったのが、残念。
読了日:10月27日 著者:樺沢紫苑,島青志
会社では教えてくれない! 頭のいい整理術・ファイリング術 会社では教えてくれない! 頭のいい整理術・ファイリング術感想
面白い。いつも無意識に行なっている、ファイリング、文具の使用、PCのフォルダ整理などについて、考え直すいいきっかけになった。知らない文具も結構あって、参考になった。
読了日:10月27日 著者:桃山透
採用基準 採用基準感想
リーダッシップ論。そして、キャリアデザインに関する書。一文一文練りながら書かれている。本書は、個人にまず焦点を当ててから、企業、社会、公共に話が展開し、最後に個人にフォーカスが戻る。その意味で、あらゆる立場から、本書を読むことができる。多くのサラリーマン(予備軍含む)が現在持つ閉塞感に対する解決策は、本書にヒントがあるように思った。厳しいけど、それが現実的な解法なんだろう。あと、リーダーシップとは、MBAだけで学ぶものではなく、日常生活から実践していくものという当たり前のことに今更ながら気づかされた。
読了日:10月27日 著者:伊賀泰代
LinkedInスタートブック  日々の仕事を加速し、人生をデザインするソーシャルネットワーク活用法 LinkedInスタートブック  日々の仕事を加速し、人生をデザインするソーシャルネットワーク活用法感想
LinkedInを通じたキャリア・デザインに関する本として読んだ。本書を読んで、たしかに、LinkedInには、FacebookやTwitterとは違う可能性が秘められていると思った。
読了日:10月22日 著者:松村太郎
全面改訂 超簡単 お金の運用術 (朝日新書) 全面改訂 超簡単 お金の運用術 (朝日新書)感想
個人の資産運用術について、歯切れのいい文章で、シンプルに分かりやすく解説。NISAやDCに対する運用術などに関する本書の説明を読むと、金融機関のセールストークや投資雑誌の記事に書いてあることを鵜呑みにするのはこわいなと思った。金融機関のエージェントではないFPがわが国においてビジネスを継続していける土壌を作るにはどのようにすればいいのかと思わざるを得なかった。また、本書を読んで金融商品の手数料や税金に対して、今まで以上に敏感にならないといけないと思った。洒脱な解説で面白かった。
読了日:10月20日 著者:山崎元
目的別リンクトイン活用術50―仕事がとれる!転職できる! 目的別リンクトイン活用術50―仕事がとれる!転職できる!感想
実践的で面白かった。
読了日:10月16日 著者:下坪久美子
仕事ができる・広がる! はじめてのLinkedIn 仕事ができる・広がる! はじめてのLinkedIn感想
一気に読み終わりました。
読了日:10月16日 著者:高橋暁子
LinkedInをビジネスに使う本 LinkedInをビジネスに使う本感想
ビジネスパーソンとして、リンクトインがこれからの働き方を変えるだけのインパクトを秘めていることが分かり、面白かった。
読了日:10月16日 著者:谷口正樹
人を動かす 新装版 人を動かす 新装版感想
原書が1936年の出版とあって南北戦争時代の話が多く出てくるが、本書を読むと、人間は時代や場所が変わっても、基本的には何も変わらないことがよく分かる。本書は、数多くの実践から、人間とはどのような生き物であるか、現代の社会生活にあってどのように行動するのかなどをエッセンスにまで抽出した本であると思う。本書はほんとうに多くの実例が書かれているが、これらの実例をそれぞれのテーマにうまく分類し、それをコンパクトに纏め上げている。 人を動かそうとしていかに本書とは逆のことをしていたのか、今更ながら気づかされた。
読了日:10月14日 著者:デールカーネギー,DaleCarnegie,山口博
キリスト教入門 (中公文庫) キリスト教入門 (中公文庫)感想
著者の知的誠実さが文章の端々から感じ取られ、味読した。まさに良書だなと思った。
読了日:10月11日 著者:矢内原忠雄
フリーで働く前に! 読む本 フリーで働く前に! 読む本
読了日:10月9日 著者:中山マコト
道は開ける 新装版 道は開ける 新装版感想
40代になり悩みが増えてきた今、本書に出会えて本当によかった。1頁1頁、熟読した。 本書は、ヒルティ『幸福論』の現代における実践書のようにも思える。本書を読んでいると、悩んでいる人、苦しんでいる人、不安で焦燥感に駆られている人が世の中にこんなにもいるのかと思い、不思議な安心感を得ることができた。そして、悩みや不安をどのようにすれば克服していけるのか、まさに実践的に書かれてある。 本書は、今後も自分が悩みに直面するとき、その都度読み返す本になるであろう。特に、40代以降のサラリーマン諸氏にお勧め!!
読了日:10月6日 著者:デールカーネギー,DaleCarnegie,香山晶

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