今日は、国立民族学博物館を見学するため、久しぶりに万博記念公園に行ってきました。
かなり暑くて熱中症になるかと思いましたが、非常に有意義な一日でした。
万博記念公園といえば、やはり岡本太郎さんの太陽の塔ですね。
このベラボーな雄姿はいつ見ても感動を覚えます。
全長70メートルもある太陽の塔を下から見ると、こんな感じです。
黒い太陽の背面の姿も、今にも飛び立ちそうで、躍動感を感じます。
ところで、国立民族学博物館は今日で4回目の来館と思います。
高校生ぐらいのときに来た最初は、展示物を見てもあまり意味が分かりませんでしたが、社会人になって来館した2回目に、世界中の多様性、またその対照としての同質性をさまざまな展示物から見て取ることができ、それ以来文化人類学に少し興味を持ったことがあります。
今日も世界中の展示物を見て、論理的な世界を超越した人間固有のパワーを全身に感じ取ることができました。
民族学博物館の建築も近代的ながら、さまざまな意匠が凝らしてあって、大変楽しい空間でした。
最後に、太陽の塔の岡本太郎さんは昔から好きで、東京青山の記念館や川崎の美術館にも足繁く通っていました。
岡本太郎さんの本はいつ読んでも元気が出るもので、数多くある本のうち私のお勧めの本は、以下の『眼』です。
- 眼―美しく怒れ (実学創書)/岡本 太郎
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