GWにかけて、『仕事は楽しいかね?』シリーズを読了しました。
自分の中で、最も感動したのは、第1作目の下のものです。
「遊び感覚でいろいろやって、後は成り行きを見守る。」「成功するとは右に倣えをしないこと」という教えは、特に目から鱗でした。
いろいろと考えすぎて何もしないより、まずは試してみることの大切さにも気づかされました。
試してみること自体、失敗ではないのだからと本書は強調します。
そして、今日の自分とは違う明日の自分になろうというアドバイスなどを受けて、 平均以上の人が多くみんなが普通になっている現代社会で、主体性を失わずに活力を持って生きるための示唆を与えてくれる本でした。
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第2作は、上司と部下論の本でした。
上司の選択が会社の選択や職業選択よりも大切かもしれないという発想は今まで持ったことのないものであっただけに興味深かったです。
外資系ならありえる話かなと思いましたが、今後は日本の会社もこの本が示唆するような動きになってくるのかもしれないなと思いました。
自由、変化、チャンスが大切と思える人同士の結びつきは強いようでした。
- 仕事は楽しいかね? 2/きこ書房
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1作目が最も感動、2作目がふーんなるほどという感じ。
そして、3作目の本書は分かったような分かんないような、というのが正直な感想でした。
特に、3作目は、読み手によって評価が異なる本なのではないだろうかと思いました。
- 仕事は楽しいかね?《最終講義》/きこ書房
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本シリーズは、全体的に、読みやすく、表紙もかわいくて素晴らしいシリーズと思いました。
まずは、1作目だけでも読まれると何か新しい見方が広がるかなと思いました。
