こんにちわ 北九州市八幡東区の総合葬祭業 北九積善社の高下博史です。
昨日は、『 寺院 』 での設営について、触れましたが、
今回も 『 門徒葬 』 のお葬儀です。
ここで、少し言葉の解釈についてお話いたします。
門徒さん・・・浄土真宗系のお寺を菩提寺とする方々
その他の宗派の方々は一般的に、檀家さん と言います。
門徒葬・・・御住職等の方々が、御逝去された時に執り行われる御葬儀を
門徒さんが主体となり、行うことを言います。
今年、2回目となりましたが、北九州市八幡東区の寺院の御住職が、
突然、お亡くなりになり、弊社にご用命いただきました。
ここに謹んで、御住職のご冥福をお祈りいたします。 合掌
こちらは、『 本堂 』 です。 亡き御住職のため、お荘厳をしています。
『 門徒葬 』 用に、お荘厳いたしました。
山門です。
今回も、テントやシートを張り、雨対策をしっかりいたします。
山門正面には、遺らい( やらい )で装飾。
また、モニターやスピーカーを設置し、本堂内の状況をわかるようにしています。
通常は、駐車場として、使用している納骨堂の1階部分。
その部分を、受付が出来るようにいたしました。
こちらは、道路を挟んである 『 門徒会館 』
こちらも、会葬者の控室として、準備いたします。
このように、モニターやスピーカーを設置いたします。
この模様は、開式の30分ほど前ですので、これくらいの方しかお座りでは
ありませんでしたが、開式の際は、一杯にお座りになられていました。
『 門徒会館 』 の駐車場にもテントを張り、準備いたしましたが、
中に入りきれないほどの多くの方々の、お参りでした。
これだけ多くの方々のご会葬いただけた、今回の 『 門徒葬 』
亡き住職のお人柄でしょうか、私も あのやさしい 『 笑顔 』 を思い出してしまいました。










